難易度が高いと聞いていたので躊躇していましたが、
画像が魅力的だったので思い切ってやってみることにしました。
オープニングを見ただけで壮大な冒険の始まりという感じでわくわくしました。
最初に職業選択。
あまり戦闘向きではなさそうな星見を選んでみました。
性別は女性?
外見のカスタマイズもできるみたいでしたが初期値のままで始めました。
重々しい雰囲気の割に、ちょくちょく残されているメッセージが軽くてちょっとがっかり。
メッセージを読むと、よい、悪いの評価がつけられるようですが、
これは何の意味があるんでしょうね。
評価が何人とか表示されていたのでもしかしたら他のプレイヤーが何人評価しているのか
表示されているのかもしれません。
勝手にネットワークからデータを拾ってきているのでしょうか。
こんなのいらないですね。
メッセージとかを調べると半透明な人物が現れて動くのですが、
あれはなんなんでしょうね。ヒントなんですかね。よく分かりません。
チュートリアル的なダンジョンでボスを倒した後、扉を開けようとしたら、
インストールが終わってないので進めません
みたいなことを言われました。
一度中断してタイトルに戻ってみたら、インストール58%とか表示されていて、
これが終わらないと進めないみたいです。
ゲームのインストールが終わったから遊び始めたのですが、
どういうことなんでしょうね。
仕方ないのでその日は諦めました。
翌日再開したら進めるようになりましたが、なんかだかなあと思いました。
1日目は正直がっかりでした。
当ゲームはアクションRPG。
当然レベルがあるんですが、全然レベルアップしないなあと思って
ステータスを確認してみたら、いつの間にかレベル6になっていました。
レベルアップしたときに何の演出もないの?
ところがその後はいくら敵を倒してもレベルアップしません。
疑問に思いつつ進んでいくと、
あるイベントの後、レベルが上げられるようになりました。
経験値がたまったら勝手にレベルアップするのではなく、
特定の場所でルーンを消費することでレベルを上げる仕組みだったのです。
ルーンは敵と倒すと得られるよく分からないもので、買い物をするときにも使えたりします。
レベルが上がって6になっていたのではなく、初期レベルが6だったのでした。
レベルを上げる際にはどのパラメータを上げるか選択することができます。
これで自分好みのキャラを作るわけですね。
メニューを見ていたらオフラインにするみたいな設定があったので
試しに選んでゲームを再起動してみたら、
変なメッセージとか人影が表示されなくなりました。
どうやらあれはオンラインの要素だったようです。
多分他のプレイヤーが書き込んだメッセージだったのでしょう。
世界観ぶち壊しでしたから無い方がいいです。
この状態で最初からやり直してみました。
すっきりしていていいですね。
これで没入できるようになりました。
このゲームはかなりの没入感があります。
グラフィックはリアルで実在感があります。
結構グロテスクな敵がでてきたりして気持ち悪いこともありますが。
画面には余計なものが表示されません。
HP,FP,スタミナとか方角が表示されるくらいで、ミニマップすら表示されません。
主人公は基本的にしゃべりません。
声を出すのは死ぬときの悲鳴くらいではないでしょうか(笑)。
ムービーシーンもほとんどありません。
あってもボスの登場とか形態変化とか特別な移動のシーンくらい。
主人公は全くしゃべりませんが、違和感はありません。
誰かに話しかけると相手のセリフがテキスト表示されるだけ。
応答が必要な場合は選択肢が表示されてその中から選ぶ方式です。
ここはゼルダの伝説と同じですね。
このゲームはゼルダを意識していると思います。
タイトルからして、ゼル伝リンクと似ていますから!
自由度は高くて、やらされている感は全くなかったです。
何をやったらいいのかよく分からないとは思いました。
音楽は特に印象に残りませんでした。
このゲームはちょっと暗い雰囲気で音楽もそういう感じ。
このゲームではすぐに死にます。
ボス戦では開始後数秒で死亡なんてこともざらです。
その辺にいる雑魚相手でも一撃で死んだりします。
不意打ちも多く、突然敵が現れることもしばしば。
目に見えない敵もいました。
こちらの攻撃が届かない距離からバシバシ撃たれることも。
途切れなく魔法を撃ってくるやつもいます。
高いところから落ちると落下死。
高さに応じて、全くダメージを受けないで着地、
ダメージを受けながらも死なずに着地、即死となりますが、
どうなるのか事前に判断するのが難しいです。
海に落ちても即死。
主人公は全く泳げないようです。
死んでしまうと持っていたルーンを失い、
最後に訪れた祝福(セープポイント)に戻されます。
ルーンは死んだ地点に落ちているので取り戻すことは可能です。
但し、取り戻す前に再度死んでしまうと消えてしまいます。
これはホロウナイトと同じ仕組みですね。
一番間抜けな死に方は、
昇降機で移動しているときに素振りをしていたら落下死(笑)。
素振りをするだけで前に移動してしまうんですね。
周りは真っ暗だったけれど壁があるとも思っていたんですね。
昇降機があるはずの場所に突っ込んで落下死したこともあります。
昇降機で上に移動した後に死ぬと、昇降機は上に上がったままなのです。
レバーを引いて呼び戻さないといけないのです。
このように、やってはいけないことを死んで覚えるゲームです。
なので大金を持っているときには未知のところには行かないようにして、
レベルアップが可能になったら即レベルアップ!
ルーンを極力減らしてから未踏の地へ向かいます。
この調整が結構面倒です。
死にまくるゲームなのでデスペナルティはもっと軽くしてほしかったですね。
祝福に戻されるだけで十分だと思いました。
アイテムは失わないようなので、後先考えずに突き進んでアイテムを拾った後に
やられるのがよいみたいです。
所持ルーンが0のときでも死んだ場所に目印ができるのは邪魔だと思いました。
回収しても何の意味もありません。
特にボスに何度も挑戦しているときは、
毎回どこかに表示されるので目障りでした。
0のときには何も表示されないようにしてほしかったです。
画面上部に今向いている方角とかが表示されるガイドみたいなものがあり、
そこにルーンを落とした場所のマークも表示されます。
しかし、ボス戦のときにはこれが表示されないみたいです。
戦闘エリアが狭い場合は問題ないですが、矢鱈とエリアが広いことがあり、
そういう場合にルーンを回収するのが難しいです。
どっちに向かえばいいのか分からなくなりますからね。
探しているとボスの攻撃を受けて死亡。ルーンを失うということになりがちです。
ルーンは色々とわずらわしいです。
HP,FPは薬で回復させることができます。
FPは魔法を使うと消費するポイントでMPみたいなもの。
FPって何の略なんでしょうね。
回復薬はHP用とFP用の2種類あり、それらの合計個数は決まっています。
それぞれ何個ずつにするかは祝福で変更することができます。
合計個数は特定のアイテムを見つけることで増やすことができます。
回復薬の個数は祝福で休むと復活します。
但し、倒した敵もすべて復活します(ボスは除く)。
つまり、限られた回復薬で次の祝福までを凌ぐ必要があるわけです。
このシステムはなかなか優秀だと思いました。
回復薬を買い溜めして回復し放題になることもないし、
回復薬を準備する手間もありません。
次の祝福にたどり着くことが小目標となります。
複数の敵を同時に相手にするのは厳しいので、
一匹ずつ安全に倒せる手順を考えたりして立ち回りがうまくなっていきます。
魔法を節約するために近接戦闘にも磨きをかけ、
時には気づかれないようにやり過ごしたり、走って逃げたり。
レベルを上げたり装備を拾ったりして少しずつ成長していくのが楽しいです。
スタミナという概念がありますが、気にするのは戦闘中のみ。
戦闘中でないときはいくらダッシュをしてもスタミナは減りません。
このシステムもいいですね。
乗り物も使い勝手がいいです。
あるアイテムを使うと霊馬が召喚され、次の瞬間には馬に乗った状態になります。
馬を呼び出して、やってきた馬に乗るという手間がありません。
降りるときも一瞬で馬がいなくなります。
この辺はゼルダより快適ですね。
但し、ボタンの割り当てがあまりよくないです。
○ボタンで回避(ローリング)。
移動中に○ポタンを押しているとダッシュ。
×ボタンでジャンプ。
となっています。
止まっている状態でR1を押すと回避(後ろにジャンプ)
となるのが嫌ですね。
ダッシュしたいときは走っている状態でR1を押さないといけません。
また、ダッシュしながらのジャンプがとてもやりにくいです。
途中までは我慢しながらやっていましたが、
我慢しきれなくなってキーコンフィグでR1ボタンと○ボタンを入れ替えました。
ついでに、馬に乗る操作を片手だけで行えるようにしたり、
色々と変更しました。
ダッシュと回避が同じボタンになっているのはどうしようもありませんでした。
キーコンフィグなんて滅多にいじることはないけど、このゲームでは必須だと思いました。
梯子を上り下りするときは最上部または最下部で
「登る」「降りる」と表示されているときに△ボタンを押します。
ジャンプして梯子に飛びつくとかはできないんですね。
ホライゾンではできたのに。
また、しゃがんでいる状態だと表示がグレーになって上り下りできません。
宝箱を開けるときや扉を開くときもしゃがんでいるとできません。
しゃがんだ状態でも△ボタンを押したら立ってから動作するようにすればいいのに。
ポス部屋に入ろうとして△ボタンを押したのに、
なぜか勝手にジェスチャーを始めることがあります。
おかげで敵にボコボコにされたこともあります。
意図しないときにジェスチャーをやられると間抜け感が漂います。
私にとってはいらない機能だったので
登録されていたジェスチャーはすべて解除しました。
基本的に時間が止まることはなく、
装備を変更しているときや買い物をしているときでも敵は動きます。
マップを見ているときも動いています。
戦闘中にはマップを見ることができません。
敵から距離をとってどちらの攻撃も届かないような状況になっても
マップが見られないことがあり、イライラすることもあります。
マップが見られないと今どの辺にいるのか、どっちに向かったらいいのか
判断しにくいので困るのです。
戦闘中はファストトラベルができないようにだけして、
マップは見られた方がよかったです。
このゲームは強敵との戦闘がメインだと思います。
雑魚も強くて油断するとすぐ死にます。
フィールドを進んでいたら突然強そうなのが現れて、
てっきりボスだと思ったら雑魚だったということもあります。
最初はあっという間にやられて、その後何度も挑戦し、
少しずつ立ち回りがうまくなっていってこれはいけると思ったら
敵の攻撃パターンが激しく強力に変化してあっさり死亡。
そこからも何十回と挑んでようやく倒せたそいつが雑魚!
倒した後に祝福で休んだら復活したのでびっくりしました。
本物のボスは一度倒したら復活しないんです。
もう一度戦うのは面倒だったので馬で駆け抜けたら進めてしまいました(笑)。
ストーリー上の最初のボスと思われるやつは桁違いの強さでした。
一時間以上かけてようやく第一段階がクリアできるようになりました。
しかし、攻撃パターンが変わってからはほとんどダメージを与えることができず、
そこから更に一時間ほど頑張っても駄目でした。
結局その時点では諦めました。
心が折れたわけではなく、指が痛くなってきたので(笑)。
のんびり観光気分であちこちを探索してから再挑戦することにしました。
ボスは攻撃力もHPも素早さも何もかも上。
そういう強敵を倒すのが面白いです。
こちらの強みは何度死んでも復活すること。
いくらでも再挑戦できるのです。
相手は理不尽なほどの強さですが、こちらはそれ以上に理不尽ですね(笑)。
相手からしてみれば、何度倒しても復活して挑んでくる滅茶苦茶うざい奴です。
こちらは一度だけ勝てばいいのです。
仮に勝てる確率が1/100だとすると、勝てるまでにかかる回数の期待値は100。
何度もやっていれば大体勝てるのです。
それに、一緒に戦ってくれる者もいます。
遺灰というアイテムを使うと零体を召喚し戦わせることができます。
あちこちで様々な遺灰が手に入ります。
どこでも使えるわけではないですが、ボス戦ではほぼ使えます。
また、NPCを召喚できることもあります。
最初に見た時は他のプレイヤーに手伝ってもらうのかと思って
使わなかったのですが、後でNPCだなと気づきました。
遺灰とNPCと自分の3人で戦えるとかなり楽になります。
攻撃が空振りすることが多くて、ロックオンとかできないのかと調べてみたら、
R3ボタンでできることが分かりました。
このゲームは説明されないことが多くて、とても分かりにくいです。
自分で解明する楽しさはありますけど。
ロックオンするときちんと敵に真っすぐ向いてくれるのでいいですね。
ただ、複数の敵を相手にしていると勝手に対象が切り替わるのが嫌です。
ロックオンした敵と戦っている真っ最中に遠くの敵にロックオンが変わってしまって
えらい目にあったことがあります。
敵ではなく動物にロックオンされてしまうこともあって邪魔です。
オプションの画面にロックオン自動切換えという項目があったので
これが影響しているのかと思ってオフにしたりオンにしたりしてみましたが、
変わりませんでした。
ロックオンした敵が木の後ろに隠れた状態になったりするとロックが外れてしまうのも
やりにくいです。
ロックが外れると急に視界が変わりますから。
敵から逃げている状態でも、敵を画面中央辺りに収めていれば、
R3ボタンを押してロックオンすることができるのですが、
ちょっとずれていてロックオンに失敗するとカメラが前を向いてしまいます。
ちょっとしたずれで挙動が極端に異なるのでやりにくいです。
ロックオンしている状態だと視点が変えられないのもつらいです。
一対一で戦っている場合はいいんですけど、2体相手にしているような場合
もう一匹がどこにいるのか確認するのが難しいのです。
常に2体を視界に入れておきたいのにできません。
かといってロックオンしないと攻撃を当てるのが難しい。
特に魔法を当てるのは非常に難しいです。
ロックオンしないとカニ歩きができないのもやりにくいです。
(身体の向きを変えずに移動することです)
馬に乗っての戦闘も面白いですね。
剣で攻撃する場合は右側を攻撃することになるので、
敵が自分の右側に来るように移動して攻撃。
すれ違いざまに一撃を入れたり、相手の周りをぐるぐる回りながら攻撃したり。
馬に乗っている場合は複数相手でもなんとかなります。
馬に乗っての魔法攻撃は難しくて諦めていたのですが、
魔法を放つ瞬間だけ相手の方をちらっと向けばいいことに気づいて、
魔法でも戦えるようになりました。
雑魚相手だと楽勝です。
私は魔法メインで戦っていました。
短剣での近接攻撃もしていましたが、それはFPを節約するためです。
魔法は遠くから一方的に攻撃できるので楽そうですけど、
ボス戦ではあまり楽はできません。
まず、距離をとるのが難しいです。
敵の動きも早いのでなかなか距離をとれません。
また、魔法を撃つと大きな隙ができてしまいます。
魔法が発動するまでには時間がかかるのです。
技量を上げれば多少早くはなりますが。
ボスの攻撃は激しく、遠距離からでも攻撃してくることがあり、
魔法を使うと攻撃を受ける可能性が高いです。
攻撃を受けると大ダメージです。
一発で死ぬこともよくあります。
重い装備とかができないので防御力が大してないのです。
かろうじて攻撃を耐えても回復薬を飲む隙にまた攻撃されたりして、
回復するのも難しいのです。
また、魔法をよける敵もいます。
追尾機能のついた魔法はこういう敵にもまず当たるので便利ですが、
魔力消費が多くてあまり効率がよくないです。
敵の攻撃をかわして相手の体勢が崩れたところを狙う手もありますが、
こういう立ち回りだったら魔法じゃなくて物理攻撃の方がよかったりします。
しかも、魔法より物理攻撃の方が火力があったりします。
詠唱に時間がかかる代わりにダメージが大きいという印象があったのですが。
何回も魔法を撃っているとすぐに魔力が尽きてしまいます。
魔力回復薬を飲もうとするとそこで隙ができてしまいます。
回復薬が尽きても倒しきれないこともありました。
やはり遺灰を使って敵の攻撃がそちらに向いている隙に
攻撃をするのがいいですね。
とはいえ、こちらが狙われることも当然あるので、
ある程度は敵の攻撃をしのげるようにならないといけません。
終盤になると敵の攻撃が無茶苦茶なレベルになってくるので大変でした。
レベル上げはあまり苦になりませんでした。
魔法をバシバシ撃ちながら敵を倒していくのが楽しくて、
如何に早く巧く敵を倒せるかということを繰り返していると
どんどんルーンがたまります。
うっかり魔力を切らしてしまって攻撃を受けたり、
連続で魔法を撃っていると一発無駄撃ちしてしまったり
そういう失敗があると次は完璧にやってみようと思い、
完璧にできたらできたでもう一回やりたくなります。
レベルアップできるだけのルーンがたまったらレベルアップしますが、
中途半端にルーンが余ったら、
もう一回レベルアップできる分だけためようと思いますよね。
なかなかやめ時がないんです。
戦闘がメインとはいえ、探索も面白いです。
色々な仕掛けがあるダンジョンがあちこちにあります。
この仕掛けも理不尽(笑)。
敵の配置もいやらしいです。
曲がり角で待ち伏せしていたりして先手を取るのが難しいです。
奥にはボスが待ち受けていて倒すと貴重なアイテムが得られたり。
ものすごく広いダンジョンもあります。
ボスを倒したかどうか奥まで行ってみないと確認できないのがちょっと不便です。
マップ上で確認できるとよかったと思います。
一応見つけたダンジョンはすべて攻略してボスも倒したつもりです。
矢鱈と広くて複雑なダンジョンもいくつかあって、探索しがいがありました。
こちら側からは開けない扉があったりして、開けるのに苦労しました。
脇道だろうと思って進んでいったら嫌になるくらい長いこともありました。
三次元の入り組んだ構造になっているので全体像が把握できず、
探索し切ったかどうかよく分からないです。
多分行けていないところとか発見できなかったダンジョンとか
たくさんあると思います。
マップに載っているエリアで行く方法が分からないところもありました。
マップだと高低差が分からないのであまり役に立たないんですね。
近くに見えているところも大回りしてひねくれたルートでないと行けなかったりします。
マップを見て行けそうだと思ったところもつながってなくて行けなかったりします。
どうやって行くのかと思ったら転送装置で転送ということがちょくちょくあって、
これは正直がっかりでした。
そんなんじゃマップを見て探索する楽しみが減ってしまいます。
イベントは分かりにくいというかほとんど分かりませんでした。
NPCから依頼を受けたもののほったらかしにしたものも多数ありました。
何をやったらいいのかよく分からなかったり依頼されたこと自体を忘れてしまったり。
普通は依頼を受けたらクエストリストみたいなもので管理できると思うんですが、
そういうのがなくて覚えてられないんですね。
ゲームをするのにメモをとったりなんてしたくないですから。
ふとしたときに再訪するといつの間にか必要なアイテムを手に入れていたようで
勝手に話が進んだりします。
イベントをこなしている感じが全くなかったです。
時間経過で昼になったり夜になったりしているみたいですが、
特に気にしたことがありませんでした。
夜しか出てこない敵なんだろうなという敵がいたりはしました。
祝福で時間を調整することができるようですが、一度も使ったことがありません。
アイテム作成はお試しでちょっとやってみたくらいで使いませんでした。
アイテム自体全く使いませんでしたね。
ルーンの弧も一度も使いませんでした。
なかなか入手できない貴重なアイテムはもったいなくて使えないんですよねー。
遺灰はポス戦で毎回お世話になりましたが、
戦技は全くといっていいほど使いませんでした。
ファストトラベルにかかる時間は数秒。
オープンワールドでこの速さはすごいですが、ちょっと待たされるのは事実。
セープはオートセーブと中断セーブのみみたい。
好きなところでセーブしておいて、死んだらロードしてやり直し
みたいなことはできないようです。
気軽に色々試してみることができないのは残念です。
不具合について。
フリーズとかはなし。
敵の乗っていた馬を倒したら、
倒れた馬がくるくる回り続けるという現象が何回かありました。
正に死にゲーでした。
何百回、何千回と死にました。
ラスボスも百回は挑戦したと思います。
難易度変更ができたら間違いなく下げてましたね。
私は大体ノーマルの一つ下の難易度でプレイするタイプですから。
あまりに簡単にはしたくないけど楽はしたいです。
このゲームは強制的にハードモードをやらされる感じで、
挫折する人も多かろうと思います。
私はなんとかクリアできましたが疲れました。
ゲームで疲れたくはないですね。
達成感はもちろんありましたけど、
やっと終わったという解放感の方が強かったです。
エンディングも非常にあっさりしていて何の感動もありませんでした。
色々なものをそぎ落としてゲームに集中できるようになっていたとは思います。
ラスボスを倒したあとも遊び続けることはできますし、
好きなタイミングで2周目(色々引き継がれるのでしょう)を始めることもできます。
魔法メインだったので、2周目は近接戦闘メインでやってみたい
と思わないでもないですが、ボリュームがありすぎて気力が湧きません。
とりあえず終わりにします。
いつか気が向いたら2周目をやるかもしれません。
クリア時点でプレイ時間は233時間。
レベルは226でした。
長く遊べることは間違いないですし、
没入感があって強敵を倒す面白さ、探索の楽しさもありました。
80点。
次はアクション要素が全くないゲームがやりたいなーということで、
428 ~封鎖された渋谷で~
の予定です。
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