読んだ本の数:35冊
読んだページ数:9442ページ
ナイス数:235ナイス
https://bookmeter.com/users/220827/summary/monthly/2025/12
■マリア様がみてる 25 大きな扉 小さな鍵
★★★☆☆
バレンタイン企画の話が出たり、着々と薔薇様たちの卒業が近づいていますね。瞳子の問題や心情が少し明らかになりました。祐巳は昔はお笑い要員という感じだったけど、すっかり由乃にその座を譲った感じです。
読了日:12月26日 著者:今野 緒雪
https://bookmeter.com/books/570177
■たまごの旅人 (実業之日本社文庫)
★★★☆☆
海外旅行の添乗員として働き始めた遥が主人公の連作短編集。各話はちょっといい話っぽく終わったりするのだけど、あまり読後感はよろしくないですね。嫌な部分が多くて、マイナスがちょっとプラスに近づいたという感じなので、気分的にはマイナスのままなんです。コロナの話ももう読みたくないですね。
読了日:12月26日 著者:近藤 史恵
https://bookmeter.com/books/21918072
■変人のサラダボウル (9) (ガガガ文庫 ガひ 4-23)
★★★☆☆
今回も面白かったです。公開告白イベントもありました。リヴィアとサラの二人の道が交わるときがついに来たようです。というところで今回はおしまい。次で完結だそうです。
終わってしまうのは残念だけど、早く読みたいですね。
読了日:12月25日 著者:平坂 読
https://bookmeter.com/books/23023004
■お台場アイランドベイビー (角川文庫)
★★★☆☆
横溝正史ミステリ大賞を受賞したデビュー作だそうです。大地震で崩壊した日本が舞台の近未来小説っぽいけれど、あまり未来感はなくて社会派という感じ。サイエンスを期待していたので微妙でした。
読了日:12月25日 著者:伊与原 新
https://bookmeter.com/books/7341244
■読む幾何学 (角川ソフィア文庫)
★★★☆☆
言葉だけで説明するのかと思ったら図もたくさん載っていて
普通の幾何学だなあと思いました。循環論法という指摘が目新しかったくらい。著者のユーモアのセンスはあいませんでした。
読了日:12月23日 著者:瀬山 士郎
https://bookmeter.com/books/21230406
■マリア様がみてる 24 仮面のアクトレス
★★★☆☆
由乃が自転車をなんとかする話と剣道対決。年が明けての生徒会選挙。剣道は面胴小手。瞳子は面倒事。彼女の仮面の下には一体何が隠れているのやら。祐巳は少しずつ大人になっている気がします。由乃はあまり成長が感じられないけど大丈夫なんですかね。
読了日:12月23日 著者:今野 緒雪
https://bookmeter.com/books/570176
■梅雨物語 (角川ホラー文庫)
★★★☆☆
ちょっぴりホラーなお話3個。「皐月闇」「ぼくとう奇譚」「くさびら」。予想外の展開があったりミステリー要素があったりで楽しめました。一応「秋雨物語」の続編らしいけれど、独立した短編なのでどちらから読んでも問題ありませんね。
読了日:12月22日 著者:貴志 祐介
https://bookmeter.com/books/22639538
■Fahrenheit 451
★★☆☆☆
「華氏451度」の英語版。タイトルの意味だけはどこかで読みました。名作と言われているけど、古くて分かりにくい内容だと思いました。難解というより曖昧。分かりやすくて考える余地のないものは名作にはなり得ないんでしょうね。
読了日:12月22日 著者:
https://bookmeter.com/books/4364127
■後宮の黒猫金庫番 三 (富士見L文庫)
★★★☆☆
探偵役としても官吏としても大して優秀には見えませんでしたね。面白いところは、貧乏が染みついた極端な習性とか突飛な行動だけ。伝説(笑)の女官吏ということなのかな。続編が出るかどうか分からないけど、出ても多分読まないと思います。
読了日:12月22日 著者:岡達 英茉
https://bookmeter.com/books/21949161
■苔から始まる異世界ライフ2 (MFブックス)
★★★☆☆
オーロラが2体目を召喚して話が大きく動きました。主人公は猫をかぶっていたけど正体を現さずにはいらなれなくなって、またまた進化。この先の進化はあるんでしょうかねえ。
読了日:12月19日 著者:ももぱぱ
https://bookmeter.com/books/22850839
■マリア様がみてる 23 くもりガラスの向こう側
★★★☆☆
人の心は分かりにくいもの。隠したり嘘をついたりもしますからね。それでも知りたい人もいるのです。今回は小笠原家で楽しく新年会。と思いきや祐巳の悲鳴が響き渡ります!
読了日:12月19日 著者:今野 緒雪
https://bookmeter.com/books/570175
■秋雨物語 (角川ホラー文庫)
★★★☆☆
ちょっぴりホラーな話が4個。なかなか面白かったです。怪異とか超常現象が直接描かれているわけではないけれど、得体の知れない実在感がありますね。「梅雨物語」も読んでみます。
読了日:12月18日 著者:貴志 祐介
https://bookmeter.com/books/22163982
■それいけ!平安部
★★★☆☆
いみじ!成瀬シリーズの著者の別作品。平安部とは、世界の平和と安全を守るため密かに活動する組織のことではもちろんなく、平安の心を学ぶ高校生の部活です。楽しそうで読んでて気持ちいいですね。
読了日:12月18日 著者:宮島 未奈
https://bookmeter.com/books/22538528
■後宮の黒猫金庫番 二 (富士見L文庫)
★★★☆☆
あまり大したことをしているようには見えないですね。探偵役としてもいまいち切れがありません。お金の落ちた音を聴き分けるところはすごいと思いましたが(笑)。染みついた貧乏性で人を唖然とさせるところが一番面白いところですね。
読了日:12月16日 著者:岡達 英茉
https://bookmeter.com/books/21396619
■苔から始まる異世界ライフ1 (MFブックス)
★★★☆☆
確かに苔から始まりはしたけど植物の時代はそう長くもなく、あまりタイトルに意味がないですね。その後は「蜘蛛ですが、なにか?」に似た感じで、面白さでは負けています。最後は続きを読んでみたい展開になりました。
読了日:12月16日 著者:ももぱぱ
https://bookmeter.com/books/22368372
■マリア様がみてる 22 未来の白地図
★★★☆☆
今回はクリスマスパーティーをしたりプロポーズに失敗したり。未来は決まっていないからこそ、怖くもあり楽しみでもあります。ゲームとかならリセットできるけれど、現実では不本意な結果になってもやり直しができないのが辛いところですね。あとがきは驚きました。私もバイオリンって読んでた(笑)。
読了日:12月15日 著者:今野 緒雪
https://bookmeter.com/books/570174
■冒険者酒場の料理人2 (GAノベル)
★★★☆☆
今回もあの手この手で食べられないものを料理してしまいます。まるで料理の錬金術師。試行錯誤が面白いしウカノちゃんが可愛いです。桃へのリベンジも果たし、完結したような雰囲気でしたが、3巻が2月に発売されるようです。楽しみですね。
読了日:12月15日 著者:黒留ハガネ
https://bookmeter.com/books/22122221
■婚活マエストロ
★★★☆☆
成瀬シリーズの著者の別作品。婚活がテーマということでちょっぴり大人の雰囲気。婚活の達人というか、ソムリエみたいな感じでしたね。出会いをサポートするお仕事。読みやすくて楽しめました。
読了日:12月15日 著者:宮島 未奈
https://bookmeter.com/books/22125166
■後宮の黒猫金庫番 (富士見L文庫)
★★★☆☆
貧乏暮らしが染みついてしまった貴族令嬢が黒猫金庫番として頑張る話。帳簿が暴くミステリー!お見合い破棄から始まるラブコメ!最初に後世の評価というか結末みたいなのが書かれているのはいらないですね。先が読めたり期待外れでがっかりしたりします。軽く読めてまあまあ楽しめました。
読了日:12月12日 著者:岡達 英茉
https://bookmeter.com/books/20218568
■烏衣の華 (角川文庫)
★★★☆☆
探偵が依頼人を死なせてしまって連続殺人事件をろくに防ぐこともできなかった、みたいな話。二人の行く末は気にならないでもないけど、積極的に続きを読みたいというほどの面白さはありませんでした。
読了日:12月12日 著者:白川 紺子
https://bookmeter.com/books/21871194
■マリア様がみてる 21 薔薇のミルフィーユ
★★★☆☆
三本立てでミルフィーユはちょっと無理があると思いますね。さらわれたり悪あがきしたりデートを邪魔されたりと色々あって面白かったです。確実にやってくるお別れのときを思うと淋しいですね。
読了日:12月11日 著者:今野 緒雪
https://bookmeter.com/books/570173
■冒険者酒場の料理人 (GAノベル)
★★★★☆
一応異世界転生ものっぽいですね。ダンジョンでとれる癖のある食材を創意工夫でおいしくいただく話。何度も失敗しながら試行錯誤するところが面白いです。主人公にも好感が持てます。あとがきまで面白かったです。「ハラー・ヘッターと賢者の飯」読みたいな(笑)。
読了日:12月11日 著者:黒留ハガネ
https://bookmeter.com/books/21755755
■成瀬は都を駆け抜ける
★★★☆☆
特異なキャラクター成瀬あかりを描く第三弾にして完結巻。
成瀬が入学したのは京大。人類はみな兄弟。もっと読みたかったけれど何事にも終わりはあるものです。1巻2巻のタイトルを見ると、本書はちょっと仲間外れっぽい。「成瀬は成瀬を生きていく」とか、統一感が欲しかったですね。
読了日:12月09日 著者:宮島未奈
https://bookmeter.com/books/22923973
■【悲報】お嬢様系底辺ダンジョン配信者、配信切り忘れに気づかず同業者をボコってしまう: けど相手が若手最強の迷惑系配信者だったらしくアホ程バズって伝説になってますわ!? (5) (ガガガ文庫 ガあ 11-39)
★★★☆☆
お優雅を目指しているのにやってることはジェノサイド(笑)。これで一区切りついたけれどまだまだ続くみたいです。何も考えずに読めば楽しめるので、今後もつきあっていきたいと思います。
読了日:12月09日 著者:赤城 大空
https://bookmeter.com/books/22907227
■悍馬は西天に過ぐ 金椛国駿風 (角川文庫)
★★★☆☆
16男に寄生して西へ行こうとたくらみますが、簡単には出国できず。襲撃されたり拉致されたり死にかけたりと色々な目にあっています。公主が凛としていて(E)ですね。他の面々もみんなキャラが立っていて魅力的。もっと読みたいです。
読了日:12月08日 著者:篠原 悠希
https://bookmeter.com/books/22637812
■マリア様がみてる 20 妹(スール)オーディション
★★★☆☆
オーディションってとんでもない方向に行きそうでちょっと心配だったけれど杞憂でした。よしのんの悪あがきは笑えました。一応妹が誰になるかは決まった感じですね。あの2人はお姉さまとしてやっていけるのか心配ですね(笑)。
読了日:12月08日 著者:今野 緒雪
https://bookmeter.com/books/570172
■皇帝陛下の御料理番 (メディアワークス文庫)
★★★☆☆
ごく普通に楽しめるライトノベルという感じ。食べる直前に盛り付ければ温かいものが食べられるって、その理屈ならおかわりは温かいはず。何杯もおかわりしてたじゃん!どういうこと?
読了日:12月08日 著者:佐倉 涼
https://bookmeter.com/books/21716022
■殺人事件に巻き込まれて走っている場合ではないメロス (角川文庫)
★★★☆☆
「走れメロス」をユーモアミステリーに仕立てたものですね。ミステリーとしてはバカミスと言いたくなるような内容でしたが、コメディーとしては楽しめました。妹の名前はイモートア、目撃者はミタンデスとか、そういうノリの話です。文章は読みやすいけど「少しく」が多用されていたのが気になりました。
読了日:12月05日 著者:五条 紀夫
https://bookmeter.com/books/22416685
■【悲報】清楚系で売っていた底辺配信者、うっかり配信を切り忘れたままSS級モンスターを拳で殴り飛ばしてしまう2 (Kラノベブックス)
★★☆☆☆
やっぱり「お嬢様系底辺ダンジョン配信者、配信切り忘れに気づかず同業者をボコってしまう」とかぶってますね。どちらもリアリティーは全然ないけど、こちらはもういいやと思いました。
読了日:12月05日 著者:アトハ
https://bookmeter.com/books/22827197
■天馬は空をゆく 金椛国駿風 (角川文庫)
★★★☆☆
金椛国春秋シリーズの続編といえば続編。次の世代の物語、金椛国駿風シリーズの始まりです。好きなことに打ち込んでいるのが楽しそうでよいです。16男って、それはないでしょう!な人物も登場。続きも読みたくなる面白さでした。
読了日:12月03日 著者:篠原 悠希
https://bookmeter.com/books/22352987
■マリア様がみてる 19 イン ライブラリ
★★☆☆☆
今回も番外編の短編集みたいです。前回も思ったけれど短編集なら短編集だと分かりやすく書いてほしいですね。余計なものを入れるので話がぶつぶつ切れて集中できないです。
読了日:12月03日 著者:今野 緒雪
https://bookmeter.com/books/570168
■みかんとひよどり (角川文庫)
★★★☆☆
流行らない店のシェフと無愛想なハンターの運命の出会い(笑)。ジビエ料理が食べたくなりますね。最近話題の熊とかどうなんでしょう。動物愛護に対する考えにも共感できるし、楽しめる内容でした。
読了日:12月02日 著者:近藤 史恵
https://bookmeter.com/books/17851499
■生命活動として極めて正常
★★★★☆☆
独特の味わいの短編集。これは突き抜けた面白さがありました。体育会系のシンデレラと老人ホームの姫の話が特によかったです。本書がデビュー作らしいので今後にも期待ですね。
読了日:12月01日 著者:八潮 久道
https://bookmeter.com/books/21872983
■剣士を目指して入学したのに魔法適性9999なんですけど!?8 (GAノベル)
★★★☆☆
最終巻は突然に。売上の関係で打ち切りらしいです。割と面白かったんですけどね。そういうわけで、ついに!最強の敵が現れます。友情!努力!勝利!という感じの熱血少女ストーリーでした。
読了日:12月01日 著者:年中麦茶太郎
https://bookmeter.com/books/13778400
■ペンローズの幾何学 対称性から黄金比、アインシュタイン・タイルまで (ブルーバックス B 2264)
★★★☆☆
非周期的なタイル敷き詰めについて。ペンローズ・タイルを超えるアインシュタイン・タイルまで。なんの役に立つかは分かりませんが凄くて面白いです。ちなみに相対性理論の人とは何の関係もないそうです。5
読了日:12月01日 著者:谷岡 一郎,荒木 義明
https://bookmeter.com/books/22001451
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