読んだ本の数:36冊
読んだページ数:11929ページ
ナイス数:202ナイス
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■魔女裁判の弁護人 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)
★★★☆☆
魔女と決めつけられた少女の無罪を証明するために奮闘する法学者の話。理屈の通じない相手を如何に説得するのか。まあまあ面白かったけれど、最後で台無しになったような気分でした。
読了日:05月29日 著者:君野 新汰
https://bookmeter.com/books/22645487
■F1地上の夢
★★★☆☆
「F1走る魂」の姉妹編みたいな話。あちらはドライバー(主に中嶋悟)個人に焦点をあてていたのに対して、本書はホンダがF1のエンジン開発に挑む技術者たちの話。想定外の問題が次々に起こっても果敢に取り組む姿勢が熱いですね。面白かったです。
読了日:05月29日 著者:海老沢 泰久
https://bookmeter.com/books/389347
■転生少女の底辺から始める幸せスローライフ 1 (GCノベルズ)
★★★☆☆
色々と設定に疑問を感じるところがありますし、文章もいまいち。少女たちが生きていくために頑張るところはいいけど、積極的に読みたいというほどの面白さはなかったですね。
読了日:05月29日 著者:鳥助
https://bookmeter.com/books/22036181
■Dジェネシス ダンジョンが出来て3年 04
注が多いけれど、
知っていることは読む必要がなく知らないこともどうでもいいと思える内容。掲示板は字が小さくてとても読みにくいです。この二つは読み飛ばすことにしました。色々と同時進行しているので話の進みが遅いと感じます。
読了日:05月27日 著者:之 貫紀
https://bookmeter.com/books/18065174
■鍵屋甘味処改 天才鍵師と野良猫少女の甘くない日常 (集英社オレンジ文庫)
★★☆☆☆
メインの二人は騒がしい女子高生と無愛想な鍵屋。どちらにも魅力を感じませんね。文章も読みにくくてストーリーにもあまり面白みはありませんでした。
読了日:05月27日 著者:梨沙
https://bookmeter.com/books/9064232
■星読み姫は借りぐらし 三食昼寝、陰謀つき (講談社タイガ エ-A 03)
★★☆☆☆
賢者の弟子が俗世界に愛を広めに行く話?マイペースな主人公は悪くはないけれど、違和感のある文章が多くて読みにくく、あまり面白いとはいえない内容でした。
読了日:05月27日 著者:遠藤 遼
https://bookmeter.com/books/22494496
■F1走る魂
★★★☆☆
中嶋悟のレース遍歴。「美味礼賛」とは題材が全然違いますがこれも面白い。現実のレースには全く興味のない私にも楽しめました。後半は低迷期間が長くてもどかしかったですが、読後感はよかったです。「F1地上の夢」も読んでみようかな。
読了日:05月25日 著者:海老沢 泰久
https://bookmeter.com/books/106490
■うちの社食がマズくて困ってます 総務部推進課 霧島梓の挑戦 (富士見L文庫)
★★★☆☆
社員食堂のある会社に憧れていたのに就職した会社の料理はまずくてがっかり。主人公はなかなか行動力があって、お仕事小説として楽しめました。無理やりトラブルを作って盛り上げていたりうまくいきすぎだと感じるところはありました。
読了日:05月25日 著者:黒崎 蒼
https://bookmeter.com/books/16028059
■Dジェネシス ダンジョンが出来て3年 03
なんで作中は2018年なんでしょうね。出版は2021年で、その時点で過去の話なのですけど。現代社会の時事情報をリアルタイムに近い形で取り込んでパラレルワールドにしようとしているのですかね。あと矢鱈と注が多いですね。ゲームとか小説とか映画とかの。
読了日:05月25日 著者:之 貫紀
https://bookmeter.com/books/17238062
■わたしと隣の和菓子さま (富士見L文庫)
★★★☆☆
ケイコとマナブの爽やかな青春の物語。「○○さん」という表記は珍しいですね。話し方も丁寧というか古風な感じで、いまどきこんな人はいないでしょとは思ったけれど、初々しくて可愛いらしい主人公の言動に癒されます。和菓子も魅力的でした。
読了日:05月22日 著者:仲町 鹿乃子
https://bookmeter.com/books/19695312
■魔女と傭兵 7 (GCN文庫)
★★★☆☆
シリーズ初の短編集。ジグとシアーシャ以外の話はあまり興味を持てず。ジグの過去と娼館の話は面白かったです。シアーシャの出番が少なかったなあと感じました。
読了日:05月22日 著者:超法規的かえる
https://bookmeter.com/books/23055279
■美味礼讃 (文春文庫 え 4-4)
★★★★☆
面白かったです。辻調理士学校を創立しフランス料理の普及に多大な貢献をした辻静雄氏の物語。一応フィクションらしいですが、本人が書いた自伝かと思うくらいの具体的で臨場感のある文章で、泣けるエピソードも盛沢山。本物のフランス料理を食べてみたいですね。他の著作も読んでみたいと思います。
読了日:05月22日 著者:海老沢 泰久
https://bookmeter.com/books/456608
■カロリーは引いてください! ~学食ガールと満腹男子~ (富士見L文庫)
★★★☆☆
「薬屋のひとりごと」の著者が贈るコミカルミステリー?
学食のおば・・・お姉さまと色々ハイエンドな男子の事件簿。これもなかなか面白かったですね。続編書いてほしいです。
読了日:05月20日 著者:日向夏
https://bookmeter.com/books/11700333
■Dジェネシス ダンジョンが出来て3年 02
★★★☆☆
1巻はダンジョンものにはしては全然冒険感がなかったけれど、今回は多少ありました。それにしても、最初に(恐ろしいほどの偶然で)取得したスキルが破格すぎますね。異世界転生で凄い能力を獲得した主人公が無双する話と構造的には変わらないように見えます。
読了日:05月20日 著者:之 貫紀
https://bookmeter.com/books/16168070
■接物語 (講談社BOX)
★★★☆☆
斧乃木ちゃん誕生秘話。語り手が忍野メメの過去の話。言葉遊びは若干控えめではあったけれどどうしても入れてしまうみたいですね。どのキャラも心の声が似たり寄ったりになっているのでもっと差別化してほしいものです。ストーリーは引き込まれる面白さがあってよかったです。
読了日:05月20日 著者:西尾 維新
https://bookmeter.com/books/22845823
■フルメタル・パニック! Family3 (ファンタジア文庫)
★★★☆☆
本編は全部読んだはずだけどあんまり覚えていないですね。
流石にテッサは分かりますけど大貫さんは記憶にありませんでした。戦闘はあるものの大した危機感はなく、日常という感じでした。
読了日:05月18日 著者:賀東 招二
https://bookmeter.com/books/22947948
■神様の用心棒 ~うさぎは玄夜に跳ねる (マイナビ出版ファン文庫)
★★★☆☆
シリーズ第二弾?神様のというかみんなの用心棒という感じになっています。悪くはないけれど積極的に読みたいというほどではないです。巻数がついていなくて順番を調べるのも面倒なのでここまでにしておきますかね。
読了日:05月18日 著者:霜月りつ
https://bookmeter.com/books/16462372
■逆問題の考え方 結果から原因を探る数学 (ブルーバックス 1893)
★★☆☆☆
結果から原因を推測したり推定したりするような問題について。なるほどと思うところはあったけれど、事例の紹介ばかりで理論的な話が少ないと感じました。具体例といっても問題と結果の数式を羅列しているだけで、すごいことをやっている雰囲気はあるけどよく分かりません。括弧をつけたのはかっこいいから、みたいなくだらない文章が多くて真面目に読む気になれませんでした。
読了日:05月18日 著者:上村 豊
https://bookmeter.com/books/8999340
■Dジェネシス ダンジョンが出来て3年 01
★★★☆☆
著者は紀貫之を逆にしたもの?性別を偽っていたりするんでしょうか。突如として地球に現れたダンジョンに振り回される人々の話ですね。人類の科学技術を超越したアイテムが得られたりするんです。最初が棚ボタすぎたけれど、検証を重ねて仕様を明らかにしていくところが面白いです。
読了日:05月15日 著者:之 貫紀
https://bookmeter.com/books/15022304
■短物語 (KODANSHA BOX ニA 48)
★★★☆☆
特典SSを集めた短編集かな。ショートなストーリーというかシーンと感じる短いものが多いです。かなり古いものもあって、どうなったんだっけ?と思うものもあったけど、気楽に楽しめてよいですね。
読了日:05月15日 著者:西尾 維新
https://bookmeter.com/books/21992394
■フェイク (角川文庫)
★★☆☆☆
銀座のクラブでボーイとして働く男が詐欺にまきこまれるというか染まっていくというか、そんな話。途中から、これ読んだことがあるんじゃないかなと思えてきました。少なくとも別の本で似たような話は読んだことありますね。好感の持てる人物もいなくていまいちでした。
読了日:05月15日 著者:楡 周平
https://bookmeter.com/books/544501
■神様の用心棒 ~うさぎは闇を駆け抜ける (マイナビ出版ファン文庫)
★★★☆☆
うさぎを助けて死んだ男が神様の用心棒になる話。怪ノモノと戦ったりもするけれどほっこりする話も多くて楽しめました。2巻も読みたいと思います。
読了日:05月13日 著者:霜月りつ
https://bookmeter.com/books/14914070
■Brave New Words: How AI Will Revolutionize Education (and Why That’s a Good Thing)
★★★☆☆
教育におけるAIの活用について語っています。ChatGPTによる会話例も多数掲載。なんか理想論というか楽観的という印象でした。AIは嘘をつくことがあるので、そういう危険性を理解している人のみ使うべきだと思っています。実際、本書の邦訳があるかどうかAI(Copilot)に聞いてみたところ無いと答えられましたが、「AIは私たちの学び方をどう変えるのか」というタイトルで出版されています。
読了日:05月13日 著者:Salman Khan
https://bookmeter.com/books/22971039
■フシノカミ 7 ~辺境から始める文明再生記~ (オーバーラップノベルス)
★★★☆☆
アッシュの周りも自ら考えて動くようになってきて成長が感じられますね。文明再生も加速するのかなと思っていたら、これでおしまい?まだまだ楽しめると思っていたのに終わってしまって残念です。
読了日:05月13日 著者:雨川水海
https://bookmeter.com/books/19843259
■戦物語 (KODANSHA BOX)
★★★☆☆
旧姓戦場ヶ原さんとの新婚旅行で戦場ヶ原にいくさー。というわけで「戦」物語。九尾の狐との戦いがほのめかされたりトロッコ問題で激論を戦わせたり。名字が変わるのは人生における大イベントですね(笑)。
読了日:05月11日 著者:西尾 維新
https://bookmeter.com/books/21124037
■ひねくれ一茶 (講談社文庫 た 2-35)
★★★☆☆
小林一茶の半生を描いた大作で、読みごたえがありました。
ひとり旅ひねくれ一茶が句をひねる。俳句が盛沢山で圧倒されますね。人間味があるキャラで実在感もありました。
読了日:05月11日 著者:田辺 聖子
https://bookmeter.com/books/183706
■続・魔法科高校の劣等生 メイジアン・カンパニー(11) (電撃文庫)
★★★☆☆
ギャラルホルン禍の対処とか四天王?の始末とか。全然カンパニー要素がなかった気がします。終わりも近いみたいですが、どういう結末にするんでしょうね。
読了日:05月11日 著者:佐島 勤
https://bookmeter.com/books/23184406
■倫敦スコーンの謎 (創元推理文庫)
★★★★☆
小市民シリーズ。フォーチュンクッキー、ジェラート、スコーン、ザッハトルテの4編。クレープのせいでバスが遅れたり悪の組織に狙われたり(笑)。二人の掛け合いも楽しいし納得感のある謎解きも面白いです。
読了日:05月08日 著者:米澤穂信
https://bookmeter.com/books/23241514
■フシノカミ 6 ~辺境から始める文明再生記~ (オーバーラップノベルス)
★★★☆☆
色々な意味で破壊力が凄いですね。敵に回してはいけないやつらです。どこまで行けるんでしょうね。あやしい声についてはどういう展開になるのか気になりますね。
読了日:05月08日 著者:雨川水海
https://bookmeter.com/books/19227512
■ウェルテルタウンでやすらかに
安楽市で安楽死を!ウェルテルはゲーテの著作由来の名前ですね。報道に影響されて自殺が増えるのをウェルテル効果といったりもします。斬新な発想でありきたりでない試行が楽しめました。著者独特の指向や嗜好や思考の産物ですね。この著者の作品の登場人物がやたらと同音異義語を使うのはもう飽き飽きです。
読了日:05月08日 著者:西尾 維新
https://bookmeter.com/books/21392943
■修羅の剣 下 (講談社文庫 つ 10-9)
★★★☆☆
仏生寺一流!
最強に近い強さになったのになんか不遇ですね。小さな幸せを感じるところもあったけれど、それも長くは続きません。戦いを避けようとしても襲われたり、妻に先立たれたり。最期も悲しい。
読了日:05月07日 著者:津本 陽
https://bookmeter.com/books/314337
■天空の異世界ビストロ店 2 ~看板娘ソラノが美味しい幸せ届けます~ (カドカワBOOKS)
★★★☆☆
今回は予告はなかったものの割と先が読める話でした。安心して読めるという意味ではいいかも。王女が行方不明になって色々と事件が重なったり、新たなメニューを開発したり。料理の開発に関しては現実味があってよいですね。
読了日:05月07日 著者:佐倉 涼
https://bookmeter.com/books/21396920
■被告人、AI
★★★☆☆
「有罪、とAIは告げた」の続編。介護ロボットが殺人罪で訴えられる話。読みやすくてそれなりの面白さはあります。ヒトの再定義とかAIと人間の違いとか面白そうな議論になりそうだと思ったのに、結局大したことは言っていなくて拍子抜けしました。
読了日:05月07日 著者:中山 七里
https://bookmeter.com/books/23110539
■フシノカミ 5 ~辺境から始める文明再生記~ (オーバーラップノベルス)
★★★☆☆
今回は壮大なラブコメみたいな話でした。公開告白でハッピーエンド。めでたしめでたし。これにて完結。と思ったらあと2冊あるんですね。読んでみます。
読了日:05月01日 著者:雨川水海
https://bookmeter.com/books/18278827
■掟上今日子の保険証
★★☆☆☆
うーんいまいち。厄介が今日子さんを呼び寄せてだらだら会話しているだけに見えますね。一応冤罪を晴らすという目的はあったのだけど、真相らしきものが提示されてもそういう可能性も考えられると言うだけで何の証明にもなってないんじゃないかなと思いました。
読了日:05月01日 著者:西尾 維新
https://bookmeter.com/books/22547278
■修羅の剣 上 (講談社文庫 つ 10-8)
★★★☆☆
農家の少年弥助が剣に目覚める話。その才能を見出されたのは運がよかったけれど、村から逃げ出すはめになったりもしています。あまり幸せな人生を歩めそうにない気がしますがどうなることやら。
読了日:05月01日 著者:津本 陽
https://bookmeter.com/books/314331
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