読んだ本の数:35冊
読んだページ数:10579ページ
ナイス数:163ナイス
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■スレイヤーズ11 クリムゾンの妄執 (ファンタジア文庫)
★★★☆☆
笑えるところもあったけどシリアスで重い展開もあって、楽しいだけではありませんでした。次は黒幕との対決なんですかね。
読了日:09月30日 著者:神坂 一
https://bookmeter.com/books/13160482
■辺境で喫茶店を始めたら、なぜか伝説の聖獣や引退騎士たちが癒やしを求めて集まってきました
★★★☆☆
一般人の話かと思ったら、聖女をクビになるところから始まってちょっとがっかり。タイトル長い割に重要な情報が抜けていますね。和やかで落ち着いた感じで悪くなかったのだけど、王都からの刺客?がやってきてからはいまいちと感じました。
読了日:09月30日 著者:tamacoro
https://bookmeter.com/books/23463457
■人はなぜ働かなくてもいいのか (扶桑社新書 573)
★★★☆☆
現時点では働かなくてもいい状況ではなく、あまりタイトルに則した内容ではないと思いました。将来的にはベーシックインカムが導入されて働かなくてもよくなるかもしれませんと言っているだけですね。
読了日:09月30日 著者:池田清彦
https://bookmeter.com/books/23324789
■ドラフィル!: 竜ヶ坂商店街オーケストラの英雄 (メディアワークス文庫 み 3-3)
★★★☆☆
音大を卒業したものの挫折気味の男がアマオケのコンマスになる話。個性的な人物が多くて、適度にコミカル、適度にシリアスでよいです。きっちり終わった感があるけど、続編があるようなので読もうと思います。
読了日:09月28日 著者:美奈川 護
https://bookmeter.com/books/4728453
■すみせごの贄 (角川ホラー文庫)
★★★☆☆
一応比嘉姉妹シリーズの第七弾。またまたまた短編集。すんなり読める話が多くて面白かったです。真琴がどうなったのかは気になりますね。
読了日:09月28日 著者:澤村伊智
https://bookmeter.com/books/21813562
■スレイヤーズ10 ソラリアの謀略 (ファンタジア文庫)
★★★☆☆
今回も魔剣を求めてとある地に。 真っ当な手段で手に入れようとはしていませんが。 思わぬ強敵も出てきて危うい場面も。と言ってもあんまりハラハラはしないんですが。次も読んでみましょう。
読了日:09月28日 著者:神坂 一
https://bookmeter.com/books/13152087
■愛しいチグサ
★★★☆☆
事故で死にかけて機械の身体で蘇った男の話。ミステリーを期待して読んだのだけどミステリーじゃなかった。オチも予想通りであっさり終わってしまいました。SF+恋愛小説といった感じで、それなりに面白かったです。
読了日:09月25日 著者:島田 荘司
https://bookmeter.com/books/23079999
■ものの見方が変わる 座右の寓話 (ディスカヴァー携書)
★★★☆☆
ほとんどは知っている話でした。ごく稀に知らないものもありましたし、さくさく読めるのでそれなりに楽しめました。ものの見方は特に変わりませんでしたけど。
読了日:09月25日 著者:戸田 智弘
https://bookmeter.com/books/19171052
■田中家、転生する。7 (ドラゴンノベルス)
★★★☆☆
王様とともに絶体絶命の窮地に陥る田中家。なんとか切り抜けたけど、ひどかったですね。フアナの謎、一家転生の真相も明らかになってひと段落つきました。例のあれについて、毎回あとがきで警告するのやめてほしいですね。やるなやるなと言われたらやってしまうのがお笑い芸人でしょう!芸人じゃないけど。
読了日:09月25日 著者:猪口
https://bookmeter.com/books/22224055
■さえづちの眼 (角川ホラー文庫)
★★★☆☆
一応比嘉姉妹シリーズの第六弾。またまた短編集で比嘉姉妹が出てこない話もあり。このシリーズはあんまり連続性が感じられないですね。琴子が活躍する表題作はなかなか面白かったです。
読了日:09月24日 著者:澤村伊智
https://bookmeter.com/books/20778429
■スレイヤーズ9 ベゼルドの妖剣 (ファンタジア文庫)
★★★☆☆
短編集は(多分)制覇したので仕方なく本編を再開。以前の話をあまり覚えていませんが、どうやら光の剣を失ったガウリイのために代わりの剣を探しているようです。シリアスな展開もありながらコミカルさもあって楽しめました。
読了日:09月24日 著者:神坂 一
https://bookmeter.com/books/13147279
■確率を攻略する ギャンブルから未来を決める最新理論まで (ブルーバックス 1927)
★★★☆☆
多少興味をひかれるところはあったけれど、説明が回りくどかったりといまいちと感じました。大数の法則が成り立たない場合には一度も所持金がなくなることなく無限に儲けられる戦術があるって、絶対嘘だと思ったら非現実的な前提があったんですね。ありえない前提の戦術なのに、現実には無限に儲けられる賭け事なんてないから大数の法則は正しいって無茶苦茶なロジックです。
読了日:09月24日 著者:小島 寛之
https://bookmeter.com/books/9775808
■夢つぎし者: 冷や飯喰い怜三郎 (学研M文庫 は 14-5)
★★★☆☆
冷や飯喰い怜三郎 シリーズ第四弾。これにて完結。田沼時代の終焉に伴ってすぺてを放り出すことに。それなりの面白さはあったけど、色々と中途半端に終わったなあという印象でした。
読了日:09月18日 著者:原田 孔平
https://bookmeter.com/books/5662112
■田中家、転生する。6 (ドラゴンノベルス)
★★★☆☆
王様と一緒に課外授業。楽しい?カレー作り。そして王国の危機。次で片付くのかな?
読了日:09月18日 著者:猪口
https://bookmeter.com/books/21715497
■ぜんしゅの跫 (角川ホラー文庫)
★★★☆☆
一応比嘉姉妹シリーズの第五弾なのかなあ。また短編集で比嘉姉妹がでてこない話もあったような気がします。あんまり面白みはなかったかなあ。表題作はほほえましい?オチでちょっと雰囲気が違いました。琴子はすごい力を持っているように書かれていたけどあまり実感できませんね。
読了日:09月18日 著者:澤村伊智
https://bookmeter.com/books/17244817
■スレイヤーズすぴりっと。 『王子と王女とドラゴンと』 (ファンタジア文庫)
★★★☆☆
すぺしゃる、すまっしゅとは一味違う短編集。アメリアの話が一番面白かったです。グレイシアってあの人ですよね。よく分からない状況の話とかがあって、多分本編を全部読んでないからだろうなあと推測。次は本編の続きを読んでみたいと思います。
読了日:09月16日 著者:神坂 一
https://bookmeter.com/books/22484577
■トリック・オア・デリート 不可解01:世界に殺された少女アリシア (電撃文庫)
★★☆☆☆
うーむいまいち。どうもストーリーに納得感がなくて、最後もどういうこと?と混乱したまま終わりました。文章も気に入らないですね。2巻は読まないでしょう。
読了日:09月16日 著者:ひなちほこ
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■流星の里: 冷や飯喰い怜三郎 (学研M文庫 は 14-4)
★★★☆☆
シリーズ第三弾。もう冷や飯喰いとは言えないと思うのだけど。別居したり忍者と戦ったり米の代わりに食べられるものを探したりと色々やってます。☆に願いを。
読了日:09月16日 著者:原田 孔平
https://bookmeter.com/books/4728389
■田中家、転生する。5 (ドラゴンノベルス)
★★★☆☆
まだまだ皇国絡みの話が続くと思っていたのに全然違う話になってびっくり。今回は聖女にまつわる話で、珍しくエマが打ちのめされていました。あれは一体どういうことなのか真相が気になります。
読了日:09月14日 著者:猪口
https://bookmeter.com/books/20643291
■ししりばの家 (角川ホラー文庫)
★★★☆☆
比嘉姉妹シリーズ第四弾今回は砂だらけの人間がおかしくなる家の話。琴子の過去の話でもあります。なんか全然性格が違って別人かと思いました。
読了日:09月14日 著者:澤村伊智
https://bookmeter.com/books/14954395
■スレイヤーズすまっしゅ。5 恋せよオトメ (富士見ファンタジア文庫 か 1-3-5)
★★★☆☆
愛とロマンスの話(笑)。スカウターによるとリナのロマンス力?は5点だったかな。笑いどころが多くて楽しめました。
読了日:09月14日 著者:神坂 一
https://bookmeter.com/books/4320926
■苔から始まる異世界ライフ3 (MFブックス)
★★★☆☆
この先どうするんだろうと思っていたら、これで完結のようですね。コンパクトにまとまっていて綺麗に終わった感があります。文章も悪くないし気持ちよく読めました。
読了日:09月11日 著者:ももぱぱ
https://bookmeter.com/books/23298179
■冷や飯喰い怜三郎 決意の門出 (学研M文庫 は 14-3)
★★★☆☆
冷や飯喰い怜三郎 シリーズ第二弾。多くの人に愛される主人公。彼の立場が大きく変わることになりました。この先何をなしていくのか楽しみですね。
読了日:09月11日 著者:原田孔平
https://bookmeter.com/books/4341562
■田中家、転生する。4 (ドラゴンノベルス)
★★★☆☆
オワタと思われていた皇国を救うために頑張る?スチュアート家。帰国したらまた騒動が待ち受けているようです。それにしても「性女」なんて辞書にもない言葉だし無理がありますね。他にも色々と無理は感じられるけど、楽しいことは楽しいです。
読了日:09月11日 著者:猪口
https://bookmeter.com/books/19546579
■などらきの首 (角川ホラー文庫)
★★★☆☆
比嘉姉妹シリーズ第三弾は短編集。このシリーズはホラーではあるけれどホラーとしての怖さはあまりないですね。単純に怪異を退治する話ではなく意外なひねりがあるところが面白いです。タイトルも統一感があってよいです。
読了日:09月09日 著者:澤村伊智
https://bookmeter.com/books/13135542
■スレイヤーズすまっしゅ。4 蘇る王 (富士見ファンタジア文庫 か 1-3-4)
★★★☆☆
みんなのアイドル。一家に一台リナ人形(笑)。蘇らない王。予想通りの話もあったけれど、今回も笑えました。
読了日:09月09日 著者:神坂 一
https://bookmeter.com/books/3006037
■公爵令嬢はミステリーがお好き1 (Saga Forest)
★★☆☆☆
ミステリー好きの公爵令嬢が殺人事件の謎に迫る!容疑者にされそうな状況を楽しむようなメンタルのキャラはいいのだけど、文章が読みにくくて読み心地が悪いです。一つの文章に色々な情報を入れすぎていて、流れが乱れている感じ。ミステリーとしてもいまいちでした。
読了日:09月09日 著者:古城家康
https://bookmeter.com/books/22992555
■旗本横紙破り 冷や飯喰い怜三郎 (学研M文庫)
★★★☆☆
田沼意次が出てきたりする時代小説。主人公の怜三郎は旗本の次男坊。ちょっとだらしないところはあるけれど、剣の腕は立ち、悪くないキャラです。他にも魅力的な人物が多くて楽しめました。続編も読みたいと思います。
読了日:09月07日 著者:原田孔平
https://bookmeter.com/books/3347765
■田中家、転生する。3 (ドラゴンノベルス)
★★★☆☆
設定がますます非現実的になってますね。面白いのでいいですけど。目立たないはずが騒ぎの中心、注目の的になっています。次回はお米のために国を救うことになりそうで、想像しただけで笑えます。
読了日:09月07日 著者:猪口
https://bookmeter.com/books/18225962
■ずうのめ人形 (角川ホラー文庫)
★★★☆☆
にんぎょうが、来る!比嘉姉妹シリーズ第二弾。確かに姉妹の話でした。リングの小説版みたいな、読んだら死ぬ小説の話でもありました。読まなくてもいつかは死にますけどね。次も読んでみましょう。
読了日:09月07日 著者:澤村伊智
https://bookmeter.com/books/12918386
■スレイヤーズすまっしゅ。3 ねちゃねちゃの季節 (富士見ファンタジア文庫 か 1-3-3)
★★★☆☆
分かりやすすぎる犯人とか、今更ナーガの正体を探ったりとか。ねちゃねちゃはまた煮凝りの話かと思いましたよ(笑)。
変人が多くて楽しいですね。
読了日:09月04日 著者:神坂 一
https://bookmeter.com/books/653054
■珍夜特急1―インド・パキスタン―
★★★☆☆
これは「深夜特急」の類似品ですかね。著者は別人ですが、どちらかが真似をしているんでしょうか。英語もろくにしゃべれないのになぜ旅に出るのかよく分からなくて主人公に共感はできませんが、トラブル続きで大変な目にあっているところとかは面白いです。
読了日:09月04日 著者:クロサワ コウタロウ
https://bookmeter.com/books/6944904
■老虎残夢 (講談社文庫 も 59-1)
★★★☆☆
「星くずの殺人」の著者のデビュー作らしいです。武侠小説かと思って読んでいたら、こいつは殺されるなという雰囲気になっていってミステリーっぽくなりました。推理にはあまり説得力はなかったけど、引き込まれるストーリーや予想外の展開が面白かったです。
読了日:09月04日 著者:桃野 雑派
https://bookmeter.com/books/21754833
■田中家、転生する。2 (ドラゴンノベルス)
★★★☆☆
王都学園編。目立たないようにするはずだったのに大目立ちしています。楽しいけれど、その後どうなったの?と思うところがちらほら。とりあえず3巻を読んでみましょう。
読了日:09月02日 著者:猪口
https://bookmeter.com/books/17220730
■ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫)
★★★☆☆
なかなか面白かったです。三章仕立てで、一章と二章の対比がインパクトありました。やっぱり一番怖いのは人間かもしれません。ぽぎわんはどこかの方言かと思ったらまさかの語源で、驚きながらも納得です。続編も読んでみたいと思います。
読了日:09月02日 著者:澤村伊智
https://bookmeter.com/books/12655058
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