読んだ本の数:38冊
読んだページ数:11404ページ
ナイス数:170ナイス
https://bookmeter.com/users/220827/summary/monthly/2025/11
■マリア様がみてる 18 特別でないただの一日
★★★☆☆
今回は学園祭です。タイトルとは裏腹に特別なことがたくさん起こっていますね。それでも最後になるほどと思わされました。そろそろ妹を決めてほしいですね。
読了日:11月28日 著者:今野 緒雪
https://bookmeter.com/books/570167
■Sentient: What Animals Reveal About Human Senses
★★★☆☆
邦訳は「人間には12の感覚がある 動物たちに学ぶセンス・オブ・ワンダー」。色覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚、平衡感覚、方向感覚などに優れた動物たちと人間の能力についての研究や考察。知的好奇心を刺激する驚きに満ちた内容で面白かったです。
読了日:11月28日 著者:Jackie Higgins
https://bookmeter.com/books/21722682
■御社のチャラ男 (講談社文庫 い 113-8)
★★☆☆☆
タイトルから期待したようなコミカルな内容ではありませんでした。最初のうちは楽しめたのものの、だんだん嫌になってきます。色々な人から見たチャラ男を描いてはいるのだけど、それぞれの自分語りの方が多いんですね。語り手が次々に代わるので感情移入できないし、大した面白みもなくてつまらないと感じました。
読了日:11月28日 著者:絲山 秋子
https://bookmeter.com/books/21712107
■剣士を目指して入学したのに魔法適性9999なんですけど!?7 (GAノベル)
★★★☆☆
誰かさんのダイエットの話とか誕生日を盛大に祝う話とか冬休みの宿題を早めに片付けようとする話とか。シャーロットの両親初登場。コタツは魔物ですよね~。
読了日:11月27日 著者:年中麦茶太郎
https://bookmeter.com/books/13183694
■数学ガール/リーマン予想
★★★☆☆
数学ガールシリーズはこれにて完結とのこと。途中までは説明も丁寧でなるほどと感心できる内容でした。最後のほうは飛ばし気味で完全に理解できるようには書かれていませんね。リーマン予想自体は一行で書けるのにこれだけの頁を費やしても語り切れないとは恐るべしです。リーマン予想にはあまり魅力を感じなかったけれど、数学の魅力は感じられました。
読了日:11月27日 著者:結城 浩
https://bookmeter.com/books/22648342
■マリア様がみてる 17 チャオ ソレッラ!
★★★☆☆
今回は修学旅行でイタリアに行く話。なんかイベントばっかりという感じですね。可南子は初めて登場人物紹介に載りました。彼女が妹になる可能性も出てきましたね。段取りの悪さを叱られるところが一番面白かったです。
読了日:11月26日 著者:今野 緒雪
https://bookmeter.com/books/574655
■雀荘迎賓館最後の夜
★★★☆☆
麻雀はテレビゲームでやったことはあるし「アカギ」も読みました。けど、手牌図を載せられてもよく分かんない(笑)。それでもつまらないとは思いませんでしたし、麻雀以外の話も豊富で面白いので楽しめました。
読了日:11月26日 著者:大慈 多聞
https://bookmeter.com/books/21867506
■スミヤキストQの冒険 (講談社文芸文庫 くB 1)
★★☆☆☆
冒険という感じではないですね。革命未遂というか空回りというか。達成感や爽快感はなく、あまり楽しい内容ではありませんでした。猥雑で生々しくて異様な迫力はありました。
読了日:11月26日 著者:倉橋 由美子
https://bookmeter.com/books/498153
■剣士を目指して入学したのに魔法適性9999なんですけど!?6 (GAノベル)
★★★☆☆
今回はシャーロットがいつにも増して可愛かったです。優秀なはずなのにドジっ子みたいになっています。エミリア先生もやらかしてましたが。今回のメインミッションはアンナの魔剣の試し切り。校則違反をごまかすための画策が恐ろしい事態を招いたりします。
読了日:11月25日 著者:年中麦茶太郎
https://bookmeter.com/books/12859919
■宇宙の哲学 (講談社学術文庫 2813)
★★☆☆☆
本編は概観という感じで新鮮味も具体性もなくて退屈。補講は具体的だったけれど予想を超えるものでは全くなく、面白いところがありませんでした。
読了日:11月25日 著者:伊藤 邦武
https://bookmeter.com/books/21874072
■マリア様がみてる 16 バラエティギフト
★★☆☆☆
なんかごちゃごちゃしてまとまりのない話だなあと思いました。興味の持てない話が多くてあまり楽しめませんでした。番外編の短編集だったみたいです。集団てるてる坊主のところが一番面白かったかな。
読了日:11月25日 著者:今野 緒雪
https://bookmeter.com/books/570166
■すかたん (講談社文庫 あ 119-3)
★★★☆☆
章題はちゃうちゃうからまったり、だんない。ぼちぼちでええねん。ああしんど。ほなかんにんときておもろいすかたんです。なかなか楽しくて面白かったです。
読了日:11月21日 著者:朝井 まかて
https://bookmeter.com/books/8044024
■ムーンライズI ボーン・デイ (TO文庫 う 1-1)
★★☆☆☆
むーんいまいち。独自の専門用語みたいなのが多くてなかなか世界観になじめず。文章もあまり読みやすくはないし、ちょっと面白くなってきたかなと思ったら別の話に切り替わったりで、楽しめませんでした。
読了日:11月21日 著者:冲方丁
https://bookmeter.com/books/22519152
■剣士を目指して入学したのに魔法適性9999なんですけど!? 5 (GAノベル)
★★★☆☆
文化祭でラーメン屋とメイド喫茶の対決がエスカレートしてとんでもないことに。そして、アンナが新しい武器を手に入れようとする話。今回も熱血少年漫画的なノリが楽しめました。
読了日:11月21日 著者:年中麦茶太郎
https://bookmeter.com/books/12618724
■なぜ宇宙は存在するのか はじめての現代宇宙論 (ブルーバックス)
★★★☆☆時間的にも空間的にも無に等しいような人類が
宇宙についてそこまで分かっているのかという驚きがありますね。説明が明快で分かったような気になれました(笑)。宇宙はなぜ存在するのかについては、私は仮説すら立てられません。多分永遠の謎ですね。
読了日:11月19日 著者:野村 泰紀
https://bookmeter.com/books/19622888
■マリア様がみてる 15 レディ、GO!
★★★☆☆今回は体育祭のお話。レディはreadyとladyをかけているのかな。体育祭だけに駆けているのかな。妹については進展なしですね。可南子は登場人物紹介に載ってないので瞳子になるのかな?
読了日:11月19日 著者:今野 緒雪
https://bookmeter.com/books/570165
■才女のお世話 11 高嶺の花だらけな名門校で、学院一のお嬢様(生活能力皆無)を陰ながらお世話することになりました (HJ文庫 さ 07-03-11)
★★★☆☆
今回は文化祭の準備回なのだけどメインは雛子の演技についてですね。演技というか、立場に応じて言動を変えることはよくあることで、長く続けていると何の苦労もなく自然にできるようになるんです。これまではお仕事小説的な面白さがあったけれど、今回はもろにラブコメという感じでした。
読了日:11月17日 著者:坂石遊作
https://bookmeter.com/books/22949559
■署長サスピション
★★★☆☆
隠蔽捜査のスピンオフ。藍本署長シリーズ第二弾。相変わらずの美人オーラで周りをおかしくする署長の話。ちょっと飽きてきましたね。どうせ〇〇だろうと思ったらその通りという展開が多くて、ストーリーもいまいちでした。
読了日:11月17日 著者:今野 敏
https://bookmeter.com/books/22551107
■剣士を目指して入学したのに魔法適性9999なんですけど!?4 (GAノベル)
★★★☆☆
今回はラーメン屋繁盛のためにあれこれやったり、吸血鬼になりかけたり。新キャラが投入されてお友達も増えました。このシリーズはオムライスが食べたくなるんですけど、ラーメンも食べたくなりました(笑)。
読了日:11月17日 著者:年中麦茶太郎
https://bookmeter.com/books/12122383
■量子力学の多世界解釈 なぜあなたは無数に存在するのか (ブルーバックス)
★★★☆☆
なかなか興味深い内容で、多世界解釈についての理解が深まりました。しかし多世界解釈は今自分がいるのはなぜこの世界なのかというところが説明できていないので受け入れがたいですね。波動関数の収縮を世界レベルで考えればいいと思うのだけど。世界は一つだけだけど色々な可能性の重ね合わせになっていて、観測に応じて確率的に決まっていくと考えればよいかと。
読了日:11月14日 著者:和田 純夫
https://bookmeter.com/books/20465603
■マリア様がみてる 14 涼風さつさつ
★★★☆☆
今回は男子校の学園祭を手伝いに行く話。背後霊が出たり誘拐されたりと色々ありました。最後は実に感動的なシーンで終わりました。ビジュアル的には笑えますが(笑)。姉妹の絆が強くなっているのが感じられてよかったです。
読了日:11月14日 著者:今野 緒雪
https://bookmeter.com/books/562852
■J⇔M ジェイエム 1 (ハルタコミックス)
★★★★☆
「ヒナまつり」の著者の新シリーズがでていたんですね。
頭をぶつけて中身が入れ替わるというありがちな設定ですが、流石の面白さです。現時点での最新巻6巻まで読みました。表情でキャラの描きわけができているところが凄いですね。今後も楽しみです。
読了日:11月14日 著者:大武 政夫
https://bookmeter.com/books/21550962
■署長シンドローム (講談社文庫 こ 25-55)
★★★☆☆
隠蔽捜査のスピンオフみたいな話。舞台は竜崎が去った後の大森署。後任の署長である藍本小百合のあまりの美貌とシンプルな思考が常識を覆す!コミカルな雰囲気で、これはこれで面白いですね。続編もあるようなので読んでみます。
読了日:11月13日 著者:今野 敏
https://bookmeter.com/books/22494401
■剣士を目指して入学したのに魔法適性9999なんですけど!? 3 (GAノベル)
★★★☆☆
アンナの秘密やら大賢者の試練やら。ろうそくぜめをしたりロープで縛られたりもする、ちょっと危ない内容でした。主人公は少女だけど熱血少年漫画みたいなノリがありますね。
読了日:11月13日 著者:年中麦茶太郎
https://bookmeter.com/books/11722570
■百万光年のちょっと先 (JUMP j BOOKS)
★★★★☆☆
百万光年のちょっと先、今よりほんの三秒むかし。桁違いのスケールですね。ロボットがぼっちゃんに語る千一夜物語みたいな、星新一のショートショートみたいな、SFおとぎばなしといった感じの物語集。雰囲気がよくて面白かったです。
読了日:11月13日 著者:古橋 秀之
https://bookmeter.com/books/12571824
■マリア様がみてる 13 真夏の一ページ
★★★★☆
OK大作戦、タクヤ君の話、どちらも面白かったです。あの記述は不自然だなと思っていたけどまさかの仕掛け。これはもう一回読み返したくなりましたね。
読了日:11月11日 著者:今野 緒雪
https://bookmeter.com/books/562851
■龍ノ国幻想8 呱呱の声 (新潮文庫 み 60-18)
★★★☆☆
今回は日織より他の人物の話の方が多かったかな。一山超えてあの人やあの人に再会。実に対照的な再会でした。新たな登場人物?も増えて、続きが楽しみです。
読了日:11月11日 著者:三川 みり
https://bookmeter.com/books/22811557
■ライアーハウスの殺人
★★★☆☆
殺人事件を起こすために孤島に洋館を建てまして、という話。どこかで読んだなあと感じるところが多かったです。途中まではやや退屈で、推理ものとしては楽しめず。色々とツッコミどころのある話でした。
読了日:11月10日 著者:織守 きょうや
https://bookmeter.com/books/22728478
■剣士を目指して入学したのに魔法適性9999なんですけど!? 2 (GAノベル)
★★★☆☆
本気になった父親との戦いは予想通りというか予想外というか、まあ面白かったです。なんか少女たちがいちゃいちゃしているのがメインみたいになってきましたね。ケモミミとかペットとかも投入されました。
読了日:11月10日 著者:年中麦茶太郎
https://bookmeter.com/books/11228530
■一億年のテレスコープ
★★★☆☆
遠くを見たいという望み。過去と現在と未来の話。スケールが大きくてSFならではのわくわく感のある話でした。RobertlJ.SawyerのStaplexを思い出しました。あちらの方が面白かったけど。
読了日:11月10日 著者:春暮康一
https://bookmeter.com/books/22027371
■マリア様がみてる 12 子羊たちの休暇
★★★☆☆
今回は祥子さまの別荘で過ごす夏休み。なかなかの面白さでした。あやうく破局になりかけた二人の仲は深まり、祐巳がちょっとたくましくなった気がします。最後もよかったです。私も同じことを考えてドキドキしました(笑)。
読了日:11月07日 著者:今野 緒雪
https://bookmeter.com/books/570164
■超空洞物語
★★★☆☆
源氏物語とうつほ物語についての話みたいな。独特の文体で、面白いことは面白いのだけど、よく分からないところが多くて味わいきれなかったかなあ。
読了日:11月07日 著者:古川 日出男
https://bookmeter.com/books/22209929
■フロスト・クラック ~連続狙撃犯人の推理~ (電撃文庫)
★★★☆☆
なかなか面白かったです。地の文が一切なくほぼ電話の会話だけという独特の語りと意外な展開が楽しめました。それにしてもこの著者はよっぽど銃が好きなんですね。キノの旅は24巻が発売されたようです。こちらはちょっと飽きていて21巻までしか読んでいませんが、いつかは読むだろうと思います。
読了日:11月06日 著者:時雨沢 恵一
https://bookmeter.com/books/22850817
■剣士を目指して入学したのに魔法適性9999なんですけど!? (GAノベル)
★★★☆☆
タイトルから大体想像できる内容。主人公は色々あれですけど、9歳の少女なので許せます。他のキャラも個性的でどこかおかしいです。お気楽に楽しめてよいです。
読了日:11月06日 著者:年中麦茶太郎
https://bookmeter.com/books/11129827
■18マイルの境界線 法医昆虫学捜査官
★★★☆☆
シリーズ第8弾かな。久しぶりに読む気がしますが、赤堀先生の奇行にはもう慣れてしまいましたね。岩楯、深水コンビの捜査が地味だけど面白いです。タイトルは相変わらずピンときません。巻数だけの方がありがたいと思います。
読了日:11月06日 著者:川瀬 七緒
https://bookmeter.com/books/22758014
■【復刻版】 なんて素敵にジャパネスク 2 (コバルト文庫)
★★☆☆☆
やっぱり瑠璃姫好きになれないなあ。名門の姫らしいのにそれらしさがほとんどなく、思い込みが激しくて思い切りがよすぎます。あと「吉野君」はどうしても「よしのくん」と読んでしまう(笑)。
読了日:11月04日 著者:氷室 冴子
https://bookmeter.com/books/13230217
■アルプス席の母
★★★☆☆
甲子園を目指す少年とその母の物語。選手たちはもちろん周りも大変です。あんまり爽やかでないところもあったけれど、なかなか感動的な話でした。謎めいたタイトルだと思ったら、甲子園球場の座席のことなんですね。タイトルは「アルプス席のおかん」にしてほしかったなあ(笑)。
読了日:11月04日 著者:早見 和真
https://bookmeter.com/books/21840289
■寝そべり錬金術 (講談社文庫 か 136-5)
★★★☆☆
楽して儲ける話かと思ったら、確定申告と保険の話が多くて錬金術感は全くと言っていいほどなし。文章はそれなりに面白くて参考になる話もあったけど、あまり楽しい内容ではありませんでした。
読了日:11月04日 著者:カレー沢 薫
https://bookmeter.com/books/22711192
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