読んだ本の数:34冊
読んだページ数:10303ページ
ナイス数:187ナイス
https://bookmeter.com/users/220827/summary/monthly/2026/2
■生活魔術師達、ダンジョンに挑む
★★★☆☆
誰でも使えるような平凡な魔術でも大勢で連携したり使い方次第で凄いことができる、みたいな話かと思ったら全然違いました。ほとんど万能魔法みたいなのを使っていたりして魔法の世界観がよく分からないし、個人の能力が突出しすぎですね。まあまあ面白くはあったので2巻も読んでみようと思います。
読了日:02月27日 著者:丘野 境界
https://bookmeter.com/books/12645892
■The Box
★★★☆☆
邦題は「コンテナ物語」。コンテナの発明が海運業に与えた影響とか、物流の歴史を語っています。題材は地味で退屈な部分もあったけれど、色々と紆余曲折があって改善されてきたことが分かり、興味を惹かれるものがありました。
読了日:02月27日 著者:Levinson
https://bookmeter.com/books/12253628
■汝、暗君を愛せよ2 (DREノベルス ほ 1-1-2)
★★☆☆☆
相変わらずの自分語り。一体誰に対してアピールしているのやら。王様なんてプライベートはないし責任が重すぎて全くやりたいとは思わないですね。これで第一部完とのことで3巻も出る予定みたいですが、多分読まないと思います。
読了日:02月27日 著者:本条謙太郎
https://bookmeter.com/books/22962042
■森の端っこのちび魔女さん4
★★★☆☆
おじさんとの二人旅。盗賊に襲われそうになったり怪我人を治療したり、不思議な存在から何かを押し付けられたり。ファンタジー要素はいらないのだけど。次は船の旅のようです。きっとまた危ない出会いがあることでしょう。
読了日:02月24日 著者:夜凪
https://bookmeter.com/books/22102453
■血脈のナイトメア 天久鷹央の事件カルテ (実業之日本社文庫)
★★★☆☆
シリーズ何作目なんだか(笑)。今回は臓器の記憶に心ひかれた鷹央がヤクザと対決!?お兄ちゃんも特別出演。謎解きは綺麗につながった感もあり分かりやすくてよかったです。刑事コロンボの小説を再読したくなって調べてみたらKindle版はないみたいで残念。
読了日:02月24日 著者:知念 実希人
https://bookmeter.com/books/22957053
■負けヒロインが多すぎる! (8.5) (ガガガ文庫 ガあ 16-10)
★★★☆☆
書下ろしの短編集。ぬっくんは立ち位置が独特だったのに、すっかり普通のラブコメの主人公になってきたなあと感じますね。個性豊かな面々が織りなす楽しい内容でした。
読了日:02月24日 著者:雨森 たきび
https://bookmeter.com/books/23090751
■うなぎ鬼
★★★☆☆
なんとなく破滅しそうな感のある主人公が、やっぱりやってしまって恐ろしい目にあったりします。ほとんど自業自得のような気がしましたが。ホラーな雰囲気があって鰻が食べられなくなりそうな内容でしたね。食べますけど。
読了日:02月20日 著者:高田 侑
https://bookmeter.com/books/458344
■汝、暗君を愛せよ (DREノベルス ほ 1-1-1)
★★★☆☆
王様に転生した元社長が自分語りをする話。明らかに現代日本人に向けて語っているのが気持ち悪いですね。そこに目をつぶればまあまあ面白いです。内省的で政治や組織の話が多くて、砕けた学術書みたいな雰囲気もありました。
読了日:02月20日 著者:本条謙太郎
https://bookmeter.com/books/22723973
■森の端っこのちび魔女さん3
★★★☆☆
楽しいお祭りの裏で広がる病魔。これまでは子供だからと甘やかされている感じはあったけれど、厳しい言葉をつきつけられたり無力感に襲われたりしています。確実に成長はしていますね。今後の成長も楽しみです。
読了日:02月20日 著者:夜凪
https://bookmeter.com/books/21845980
■罪人の選択 (文春文庫 き 35-4)
★★★☆☆
短編4個。命がけの選択を迫られる表題作は一応ミステリーかな。あとはSF。謎めいた生物の描写が印象的だったり人類の行き詰りを感じさせたり。短編なのに読み応えがあって楽しめました。
読了日:02月18日 著者:貴志 祐介
https://bookmeter.com/books/20230074
■マリア様がみてる 37 フェアウェルブーケ
★★★☆☆
ついに最終巻。といっても短編集なので終わりという感じではありません。祐巳も登場するけれど細切れに読まされるのが嫌ですね。彼女が3年生になってからの話も期待していたのに結局期待外れに終わりました。その点では残念でしたが、このシリーズ自体は期待以上に楽しめましたので、読んでよかったです。
読了日:02月18日 著者:今野 緒雪
https://bookmeter.com/books/4759927
■寿司銀捕物帖 殺意のたまご焼き (角川文庫)
★★★☆☆
寿司銀捕物帖第三弾。すらすら読めて読み心地は悪くないのだけど、事件もするすると解決してしまってあんまり読みごたえがないですね。4巻も出たようだけどもういいかな。
読了日:02月18日 著者:風野 真知雄
https://bookmeter.com/books/22773093
■蒼き太陽の詩3 アルヤ王国宮廷物語 (角川文庫)
★★★☆☆
ユングヴィがぐちゃぐちゃになっていましたね。二人の王子はどうなっていくのか。3巻で完結してると思っていたのに第一部が終わっただけみたい。現時点で続巻が出ていないようだけど、出るのかなあ?
読了日:02月16日 著者:日崎 アユム
https://bookmeter.com/books/21366803
■森の端っこのちび魔女さん2
★★★☆☆
ミーシャのイラストはいいけど、他はいまいちですね。ちょっと誤字も気になります。舞踏会でくるくる回ったりして楽しくすごしているようですが、次は恐ろしい事態が起こりそうです。
読了日:02月16日 著者:夜凪
https://bookmeter.com/books/21422985
■奔馬は無辺の果てに挑む 金椛国駿風 (角川文庫)
★★★☆☆
金椛国駿風シリーズ第三弾。巻数をつけてほしいですね。新刊を追いかけている間はいいけれど、再読したいときとかに困ると思います。今回はおめでたいはずの席で起こる大事件!実に先が気になる展開です。早く続きを出してほしいものです。
読了日:02月16日 著者:篠原 悠希
https://bookmeter.com/books/23065941
■マリア様がみてる 36 ステップ
★★★☆☆
今回もレギュラー陣とは一見無関係な人物の話。そういう意味では期待外れでしたが、まあまあ面白かったです。残り一冊かあ。
読了日:02月13日 著者:今野 緒雪
https://bookmeter.com/books/1652575
■寿司銀捕物帖 マグロの戯れ (角川文庫)
★★★☆☆
寿司銀捕物帖第二弾。やはりミステリーとしては微妙。すらすら読めるところはよいですね。最後は尻切れトンボで終わりました。一応次も読んでみます。
読了日:02月13日 著者:風野 真知雄
https://bookmeter.com/books/22416996
■蒼き太陽の詩2 アルヤ王国宮廷物語 (角川文庫)
★★★☆☆
1巻でも思ったけど戦闘シーンにいまいち迫力がないですね。先が気になる面白さはあって、ソウェイルやユングヴィの成長も見たいけれど、登場人物は多いし3巻では書き切れないんじゃないかなあ。
読了日:02月12日 著者:日崎 アユム
https://bookmeter.com/books/21097640
■森の端っこのちび魔女さん
★★★☆☆
森の端っこで母と暮らしていた少女に降りかかる数奇な運命。悲しい話もあったけど、少女の人柄とか文章の雰囲気がよくて気持ちよく読めますね。続きも読みたいと思います。
読了日:02月12日 著者:夜凪
https://bookmeter.com/books/21123743
■探偵機械エキシマ
★★★☆☆
殺人犯をつきとめて殺そうとする機械の話。ツッコミどころは多いけれどなかなか楽しめました。色々と語られないまま終わってしまって、これでおしまい?という読後感。続編出るのかなあ?
読了日:02月12日 著者:松城 明
https://bookmeter.com/books/22386445
■マリア様がみてる 35 私の巣(マイネスト)
★★★☆☆
またまた番外編の短編集かと思ったら長編でした。登場人物紹介がなかったのでまさかと思ったら予想通り。いつものメンバーは全くといっていいほどでてきません。つまらなくはないけど、祐巳たちのその後の話が読みたいんですよねー。あと2冊しかないので、もう期待できませんね。
読了日:02月10日 著者:今野 緒雪
https://bookmeter.com/books/575912
■寿司銀捕物帖 イカスミの嘘 (角川文庫)
★★★☆☆
寿司銀捕物帖シリーズの1巻。順番が分かりにくいですね。岡っ引きを引退して寿司屋となった銀蔵が再び十手を手にすることに。魚介類の絡んだ事件を寿司屋の知識で解決みたいな話。ミステリーとしては微妙だけど軽くて読みやすかったです。
読了日:02月10日 著者:風野 真知雄
https://bookmeter.com/books/22113158
■蒼き太陽の詩1 アルヤ王国宮廷物語 (角川文庫)
★★★☆☆
ユングヴィという名前にも馴染めないし、あまり主人公っぽくない言動に先行き不安でしたが、面白くなってきました。2巻も読みたいと思います。
読了日:02月10日 著者:日崎 アユム
https://bookmeter.com/books/21097369
■武田の金、毛利の銀
★★★☆☆
信長の密命を受けて光秀たちが毛利の銀山に潜入しようとする話。文章は読みやすく臨場感があっていいですね。意外な人物と出会ったりハラハラする展開があったりして楽しめました。
読了日:02月09日 著者:垣根 涼介
https://bookmeter.com/books/22016119
■魔術師クノンは見えている 8 (カドカワBOOKS)
★★★☆☆
楽しくて危ない造魔学。そして領地の開拓に出かける話?今度は何をやらかしてくれるのか楽しみです。最後に入っている他の著者の作品のお試し版とか邪魔でしかないんですけど。お試し版は別に作って自由にダウンロードできるようにしとけばいいのに。
読了日:02月09日 著者:南野 海風
https://bookmeter.com/books/22992466
■マリア様がみてる 34 リトルホラーズ
★★☆☆☆
これも番外編の短編集ですね。レギュラー陣とは全く関係なさそうな人物の話がほとんどであまり面白くはありませんでした。一応祐巳たちが3年生になってからの話もあるけれど、分割されて短編の間に挟まれていたりするのが嫌ですね。
読了日:02月09日 著者:今野 緒雪
https://bookmeter.com/books/575911
■ヒポクラテスの困惑 (単行本文芸フィクション)
★★★☆☆
コロナ禍に起こる偽ワクチン殺人事件!それなりの面白さはあるのだけど、コロナの話は今更感があるし光崎教授の活躍はほとんどないし、最後も既視感があっていまいちでした。
読了日:02月06日 著者:中山七里
https://bookmeter.com/books/22426748
■佐々木とピーちゃん 12 妖精界からの落とし物は、変態! 変態! 大変態! ~長きにわたるアップの末、魔法少女たちが活動を開始するようです~
★★★☆☆
またマンネリ気味の話かと思ったら、男女入れ替わりとかとんでもない展開があって楽しめました。癖のある文章はおじさん特有のものであれば許容できるのだけど、お隣さん視点でも変わらないので違和感ありますね。視点が変わったら文章も変えてほしいです。
読了日:02月06日 著者:ぶんころり
https://bookmeter.com/books/22948341
■ある少女にまつわる殺人の告白 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)
★★★☆☆
これがこの著者のデビュー作らしいですね。インタビュー形式で語られているようで、文章は読みやすいけれどつながりがいまいちよく分からなくて読みにくいと感じました。児童虐待という重いテーマで、ほとんど救いのない話でした。
読了日:02月06日 著者:佐藤 青南
https://bookmeter.com/books/4794021
■凶乱令嬢ニア・リストン 10 病弱令嬢に転生した神殺しの武人の華麗なる無双録 (HJ文庫 み 07-01-10)
★★★☆☆
早くも10巻。今回はお金を奪われたり逮捕されたりと踏んだり蹴ったりですね。踏んだり蹴ったりって正しくは踏まれたり蹴られたりだと思うのだけど、ニアの場合は文字通りやってますね(笑)。
読了日:02月03日 著者:南野海風
https://bookmeter.com/books/23138273
■マリア様がみてる 33 ハローグッバイ
★★★☆☆
ついに卒業式。これにて第一部完といったところです。といってもこのシリーズはあと4巻しか書かれていないようなので、実質これが最終巻なのかもしれませんね。色々とイベントがあって面白かったです。もちろん残りも読みます。
読了日:02月03日 著者:今野 緒雪
https://bookmeter.com/books/562870
■殺し屋の営業術
★★★★☆
第71回江戸川乱歩賞受賞作。営業成績トップ、ノルマは必ず達成する男が殺し屋のために働くことになる話。彼が培ってきた営業テクニックはこの業界でも通用するのか。テンポがよくてひきこまれまる面白さ。最初から最後まで退屈するところがありませんでした。
読了日:02月02日 著者:野宮 有
https://bookmeter.com/books/22823799
■俺は全てを【パリイ】する ~逆勘違いの世界最強は冒険者になりたい~11 (アース・スターノベル)
★★★☆☆
また個性的な登場人物が出てきて、ノールの影がやや薄くなっていますね。これまでの話を上回るスケールで、ついに事件の黒幕的な存在と対立することに。どういう戦いになるんでしょう。次も楽しみです。
読了日:02月02日 著者:鍋敷
https://bookmeter.com/books/22922197
■A Deadly Education: A TikTok sensation and Sunday Times bestselling dark academia fantasy
★★★☆☆
邦訳は「闇の魔法学校(死のエデュケーション)」と思われます。学校といっても先生はいなくて、いつ魔物が襲ってくるか分からない恐ろしい環境でのサバイバル。一人称で書かれた英語は性別とかが分かりにくいですね。主人公はツンデレ少女?彼女のモノローグが多くてあまりテンポがよくなかったけど、だんだん面白くなっていきました。英文の難易度が高くて私にはちょっと厳しかったです。
読了日:02月02日 著者:Naomi Novik
https://bookmeter.com/books/17068110
0 件のコメント:
コメントを投稿
コメントは承認後に公開されます。内容によっては公開されない場合がありますので、ご了承ください。
注: コメントを投稿できるのは、このブログのメンバーだけです。