読んだ本の数:40冊
読んだページ数:11421ページ
ナイス数:142ナイス
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■誰が勇者を殺したか 賢者の章 (角川スニーカー文庫)
★★★☆☆
シリーズ第四弾かな。今回の主人公はソロン。これもよかったですね。毎回タイトルに忠実なのもすごいです。マリアが主人公の話も読みたいですね。
読了日:07月31日 著者:駄犬
https://bookmeter.com/books/23311338
■宿屋めぐり (講談社文庫 ま 46-8)
★★★☆☆
夢か現か分からないような世界で行き当たりばったりのダメ人間が体験するハチャメチャな話。しかもえらく長くて読むのに時間がかかりました。「きれぎれ」よりはマシでまあまあ楽しめました。
読了日:07月31日 著者:町田 康
https://bookmeter.com/books/5148521
■キノの旅XXII the Beautiful World (電撃文庫)
★★★☆☆
記録によると21巻を読んだのは7年以上前。内容は変わっていなくて安心します。だから続けて読むと飽きてくるんですね。あるキャラの出会いが語られたり20周年にふさわしい内容があったりはしました。フォトの出てくる話が一番印象的でした。
読了日:07月31日 著者:時雨沢 恵一
https://bookmeter.com/books/14005781
■映画を早送りで観る人たち ファスト映画・ネタバレ――コンテンツ消費の現在形 (光文社新書)
★★★☆☆
タイトルに則した内容でまとまっていますね。なぜそういうことをするのか、こういう人が増えているのはなぜか。背景を考察したりしています。著者はいささかネガティブに捉えているようですが、どう観ようと自由だとは思います。私はムービーはゲームでしか見なくなりました。これは早送りしたくなります。
読了日:07月31日 著者:稲田 豊史
https://bookmeter.com/books/19622928
■スレイヤーズすぺしゃる24 地底王国の脅威
★★★☆☆
すぺしゃるも24巻。2ダースですね。これだけたくさん出されるとすぺしゃるというより本編。今回は沈没船のお宝探しを手伝ったりお化けになったり地底でバイトをしたり。すべての元凶はナーガだったり。地底帝国というより奥さんの脅威の話でしたね。
読了日:07月27日 著者:神坂 一
https://bookmeter.com/books/496615
■魔術探偵・時崎狂三の死亡届 (ファンタジア文庫)
★★★☆☆
今回も面白かったですわー!。命がけの魔術工芸品の奪い合い。今回は長編っぽい構成で読み応えがありました。本書は掲載雑誌が休刊になったため出版が難しかったらしいです。次もなんとか出してほしいですね。
読了日:07月27日 著者:橘 公司
https://bookmeter.com/books/23366970
■きれぎれ
★★☆☆☆
この人の著作は何冊か読んだけど、これが一番つまらなかったです。全然現実味がなくて支離滅裂に思える内容の連続。主人公の壊れっぷりを表しているのかもしれないけれど、読んでて面白くなかったのは事実。
読了日:07月27日 著者:町田 康
https://bookmeter.com/books/577737
■レイの世界 ―Re:I― 3 Another World Tour (電撃文庫)
★★★☆☆
「本書はたぶん3冊目だと思うから」。レイの世界これにて完結。なかなか面白かったです。予想は大体当たっていました。今回は出血大サービスのコンサートがインパクトありました。キノの旅は20巻くらいで中断していたので再開したいと思います。おしまい。
読了日:07月24日 著者:時雨沢 恵一
https://bookmeter.com/books/23052045
■生命はデジタルでできている 情報から見た新しい生命像 (ブルーバックス 2136)
★★★☆☆
DNAの配列とかは確かにデジタルだけど、システム全体はアナログだと思う。なかなか興味深い内容でした。まだまだ分からないことが多いみたいです。複雑すぎて人間の脳では理解できるものではないと思いますね。
読了日:07月24日 著者:田口 善弘
https://bookmeter.com/books/15556067
■ブレイク・オブ・ディスティニー (富士見ファンタジア文庫 か 1-2-23 スレイヤーズすぺしゃる 23)
★★★☆☆
孫可愛さに暴走するじーさんたちに振り回される話。めーわくな人が多いですね(笑)。美形のマンティコアが出てくる話もありました。
読了日:07月24日 著者:神坂 一
https://bookmeter.com/books/496614
■変人のサラダボウル (10) (ガガガ文庫)
★★★☆☆
ついに完結してしまいました。終わってしまうのは寂しいですね。予想外の展開でちょっとついていけないところもありましたが、このシリーズが一番好きです。ライトノベルはこれで最後みたいなことが書かれていたけど、他のジャンルの小説を書くということなのかな?
読了日:07月22日 著者:平坂 読
https://bookmeter.com/books/23447990
■プロパガンダゲーム 偽情報戦 (双葉文庫 ね 03-03)
★★★☆☆
「プロパガンダゲーム」の続編なのだけど、続編ということが分かりにくいですね。ゲームの参加者は前回とは違いますが、前巻の登場人物も何人か出てきました。前回はゲームの内容が問題になったのに今回はそれよりも問題がありませんかね。あまり話に乗れませんでした。
読了日:07月22日 著者:根本聡一郎
https://bookmeter.com/books/23173567
■レイの世界 ―Re:I― 2 Another World Tour (電撃文庫)
★★★☆☆
分かりやすい話もあれば予想外のオチもあり。絵の話のオチは笑えました。異世界で活躍しても現実の世界での評価は上がらないと思うんだけど、現実の世界では動けない理由があるんでしょうね。きっと次で明かされるのでしょう。とりあえずおしまい。
読了日:07月22日 著者:時雨沢 恵一
https://bookmeter.com/books/22992756
■相続レストラン (角川文庫)
★★★☆☆
元税理士のウェイターが相続についての相談にのってくれるレストラン。遺産相続は欲望丸出しの醜い争いが起こりがちでミステリーによく出てきますね。本書はあまりミステリーっぽさはなく、相続をめぐるドラマ的な話。可もなく不可もなくといった感じでした。
読了日:07月21日 著者:城山 真一
https://bookmeter.com/books/15010157
■Gハンター・フォルクス (富士見ファンタジア文庫 か 1-2-22 スレイヤーズすぺしゃる 22)
★★★☆☆
Gといったら黒くてつやつやした奴かと思ったらゴブリンでした。今回も力業で解決というかぶち壊しまくるリナとナーガ。それでいいのか!(笑)。
読了日:07月21日 著者:神坂 一
https://bookmeter.com/books/496638
■往来絵巻 貸本屋おせん
★★★☆☆
「貸本屋おせん」の続編。現在とは本の出版形態も大きく異なっていて、この時代ならではの文化が楽しめますね。今回も色々と事件を解決しています。前巻より更にミステリーっぽく感じました。
読了日:07月21日 著者:高瀬 乃一
https://bookmeter.com/books/22581810
■プロパガンダゲーム (双葉文庫)
★★★☆☆
とある企業の採用選考で行われたプロパガンダゲーム。如何に民衆の印象を操作するかというものですね。ただし、このゲームは私が投票する人の立場だったとしても真剣に参加したとは思えないんですよね~。このゲーム自体よりもその後の話の方が面白みがありました。すぐに終わってしまいましたが。
読了日:07月17日 著者:根本 聡一郎
https://bookmeter.com/books/12288825
■レイの世界 ―Re:I― 1 Another World Tour (電撃文庫)
★★★☆☆
幽霊の話かと思ったら新人アイドルがあちこちで営業をする話でした。歌合戦とか(笑)。キノの旅に比べるとスケールが大きくてなんでもありという感じですね。思わせぶりな記述もあったのでオチはあれかなあ。なんか騙されやすそうなキャラが一生懸命頑張るところに好感が持てました。おしまい。
読了日:07月17日 著者:時雨沢 恵一
https://bookmeter.com/books/22935618
■とっておきの論理を、君と。 -デルタとガンマの理学部ノート3- (電撃文庫)
★★★☆☆
読む気がなくなるような冒頭。途中のオリエンテーリングはなかなか面白かったけれど、死人が出たかもしれない陰謀とかはいらないなあ。読者をだますためだけのトリックもいらないなあ。残念な気持ちになったので読後感はあまりよくありませんでした。
読了日:07月17日 著者:逆井 卓馬
https://bookmeter.com/books/23051451
■汝その名はスイートポテト (富士見ファンタジア文庫 か 1-2-21 スレイヤーズすぺしゃる 21)
★★★☆☆
おいしいケーキを食べるため食材を守ることになったリナ。
この食材がとんでもないもので、最後にはスイートポテトと戦うはめに(笑)。相変わらずナーガの登場率が高いですね。珍しくガウリィの話もありました。
読了日:07月15日 著者:神坂 一
https://bookmeter.com/books/529424
■貸本屋おせん (文春文庫 た 116-1)
★★★☆☆
貸本屋が汚染されてゾンビと化した店主が人々を襲うバイオハザードな話、ではもちろんなく。たくましく貸本屋を営む姐御の話ですね。ミステリーっぽいところもあって楽しめました。特に「雲隠れ」の話がよかったです。
読了日:07月15日 著者:高瀬 乃一
https://bookmeter.com/books/22563275
■社長、そのAI投資、9割ムダです。
★★★☆☆
もはやAIに関わらずに生きてはいけない状況になってきましたね。本書は企業としてAIにどう向き合うかという視点で書かれたもの。実際にAIを導入する上で参考になりそうな内容ではありました。AIの活用で便利になることは多いと思うけど、なんか嫌な時代になりそうだと感じますね。
読了日:07月15日 著者:野口浩之,長谷川智紀
https://bookmeter.com/books/23264623
■異世界居酒屋「のぶ」七杯目 (宝島社文庫)
★★★☆☆
最初の頃は異世界における居酒屋のぶという話だったけれど、そこを訪れることもある人々の話になってきていますね。居酒屋のぶが出てこなくてもいいくらいの控えめな存在感です。短期間に七杯は飲みすぎました。八杯目は当分いりません。
読了日:07月13日 著者:蝉川 夏哉
https://bookmeter.com/books/19732859
■この青春に、別解はない。 -デルタとガンマの理学部ノート2- (電撃文庫)
★★★☆☆
δとγの第二弾。前巻の最後とつながっていないような。時間が巻き戻っている?フィールドワークのところは面白かったけど、その後はちょっとやりすぎ感がありますね。
読了日:07月13日 著者:逆井 卓馬
https://bookmeter.com/books/22701722
■ミッション・ポシブル (富士見ファンタジア文庫 20-43 スレイヤーズすぺしゃる 20)
★★★☆☆
人は見かけによらないもの。気の弱そうなおばさんが実は〇〇だったり、腕利きの諜報員が〇〇だったり。厳重に見張られていた書庫が荒らされるという不可解な事件を名探偵リナがスバリ解決したりしています。思考が悪党に近いのでトレースできるのかな(笑)。
読了日:07月13日 著者:神坂 一
https://bookmeter.com/books/529423
■人間と機械のあいだ 心はどこにあるのか
★★★☆☆
生成AIについは全く触れられていなくて古さを感じたので
出版年を確認したら2016年でした。AIというよりARTという印象でした。こういう方向性もあっていいと思いました。
読了日:07月10日 著者:池上 高志,石黒 浩
https://bookmeter.com/books/11246092
■総理にされた男 第二次内閣
★★★☆☆
「総理にされた男」の続編。コロナの話はもううんざりなんですが、それ以外のところは楽しめました。昨日の敵は今日の友みたいな展開が熱いですね。「逃亡刑事」の高頭冴子が出てきたのはちょっと驚きました。
読了日:07月10日 著者:中山 七里
https://bookmeter.com/books/22770799
■異世界居酒屋「のぶ」六杯目 (宝島社文庫)
★★★☆☆
このシリーズは小さな話がたくさん詰まっているので感想が書きにくいですね。今回印象に残ったのは略奪婚騒動。居酒屋のぶにはあんまり関係ない話でした。のぶが絡む話だとおいしい料理を食べて心変わりするという話が多くて、またそのパターンかと思ってしまいます。
読了日:07月10日 著者:蝉川 夏哉
https://bookmeter.com/books/15532099
■よって、初恋は証明された。 -デルタとガンマの理学部ノート1- (電撃文庫)
★★★☆☆
ヒロインはサイエンス好きの才媛「いわまりお」。ピーチ姫を助けに行くおっさんの新形態みたいな名前です。化学や科学の知識を使ったトリックとか謎解きとかが理系心をくすぐります。最後ははっきり書けよと思いましたね。あとがき読んで「豚のレバーは加熱しろ」の著者と気づきました。
読了日:07月08日 著者:逆井 卓馬
https://bookmeter.com/books/22207676
■るなてく・へすてばる (富士見ファンタジア文庫 20-41 スレイヤーズすぺしゃる 19)
★★★☆☆
流石のリナも愛の力の前にはなす術なし(笑)。魔王騒ぎに巻き込まれたり純魔族が登場したり。相変わらずはちゃめちゃ具合が楽しい話でした。
読了日:07月08日 著者:神坂 一
https://bookmeter.com/books/529422
■暗号国名 日本: 歴史ミステリー
★★★☆☆
殺人事件の謎、「倭」から「日本」への国名変更に隠された謎を解く歴史ミステリー。あんまり説得力はなかったけど、一味違う切り口が面白くはありました。
読了日:07月08日 著者:雨宮涼
https://bookmeter.com/books/22856169
■越境刑事 (PHP文芸文庫)
★★☆☆☆
「逃亡刑事」の続編。今回は日本から飛び出して大暴れ?と思いきや。最終的に悪人は成敗されるのだけど、そこまでが長くて辛い展開で爽快感もあまりなし。嫌なところしか記憶に残りませんでした。
読了日:07月06日 著者:中山 七里
https://bookmeter.com/books/22848631
■異世界居酒屋「のぶ」五杯目
★★★☆☆
今回も色々な料理が登場し色々な人物が訪れます。閑話があったけどこのシリーズは全部が閑話という感じなんですよね。そこも居酒屋らしいといえばらしいです。
読了日:07月06日 著者:蝉川 夏哉
https://bookmeter.com/books/12765066
■ヒューマンエラーの心理学 (ちくま新書)
★★★☆☆
不注意によるミスはなぜ起こるのか。どうしたら防げるのかといった内容かと思ったら、ちょっと違いますね。
錯視、錯覚など人間の認知が如何にいい加減かという事例を色々挙げています。吊り橋効果の実験は被験者が20人もいなかったというところにびっくりしましたね。そんな少人数の1回きりの実験でよく決めつけられるものです。他の事例も疑わしいなあと思いました。
読了日:07月06日 著者:一川誠
https://bookmeter.com/books/13907481
■跡継騒動森林レンジャー (富士見ファンタジア文庫 20-39 スレイヤーズすぺしゃる 18)
★★★☆☆
何してくれんじゃーという感じのレンジャー一家の話。お姫様が誘拐されてさあ大変。意表をつく面白さでした。ゼルガディスの話もありました。
読了日:07月03日 著者:神坂 一
https://bookmeter.com/books/496611
■サイエンスで読み解く古代史ミステリー 最終結論 邪馬台国は阿波だった! (リベラル新書 010)
★★★☆☆
あまりサイエンスという感じではありませんでした。最終結論と言っているわりに決定的な証拠はなく、かなり著者の主観が混ざっていると感じました。それでも実在の資料に基づいての考察なのでなかなか面白かったです。
読了日:07月03日 著者:越智正昭
https://bookmeter.com/books/22324104
■青薔薇アンティークの小公女5 (富士見L文庫)
★★★☆☆
完結。まあ予想通りの最後でしたね。このシリーズは最初のうちはローザの成長物語として面白かったのだけど、だんだんロマンス小説みたいになってきて面白みが薄れていきました。
読了日:07月03日 著者:道草 家守
https://bookmeter.com/books/22689030
■異世界居酒屋「のぶ」四杯目 (宝島社文庫)
★★★☆☆
四杯目は多すぎる。まして雨の中ならなおサラダ。日本人が登場したりはしましたがマンネリを感じますね。異世界なのに日本で普通に食べられるものしか出てきてなくない?異世界の料理も出してほしいですね。
読了日:07月01日 著者:蝉川 夏哉
https://bookmeter.com/books/12378954
■有明月の月下美人
★★★☆☆
このタイトルからは想像のつかない内容でした。殺人を匂わせるところはあるけれどミステリーとしてはあっさりしすぎ。高齢者の医療問題を書きたかったのでしょうか。殺人事件よりこちらの問題の方が怖いですね。
読了日:07月01日 著者:渡川 鷹之
https://bookmeter.com/books/22744894
■小さな濃いメロディ (富士見ファンタジア文庫 20-37 スレイヤーズすぺしゃる 17)
★★★☆☆
久しぶりに再開しました。登場人物が濃くて面白いですね。吟遊詩人にディスられたり巨大生物と戦ったり。場所取りや金貨一枚のためにも全力を尽くします(笑)。
読了日:07月01日 著者:神坂 一
https://bookmeter.com/books/496610
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